東北大学・AgVenture Lab 共催でオンライン講座を実施|The大学Times

東北大学・AgVenture Lab 共催でオンライン講座を実施PR TIMES 2020.10.15



「農業×テクノロジー AgTech アイデアソン 〜農業でゼロからイチを作り出せ〜」

一般社団法人AgVenture Lab(本社:東京都千代田区、代表理事:荻野浩輝、以下:AgVenture Lab)と国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:大野 英男、以下:東北大学)は、10月3日に「農業×テクノロジー」をテーマにして、東北大学の学部生、大学院生に向けたオンラインアイデアソンを行い、全体で25名が参加しました。







(上:オンライン講座の画面・下:講義の様子) 

今回の取り組みは、東北大学スタートアップガレージ(以下、TUSG)のアントレプレナーシップ醸成の一環として行われ、前半では、AgVenture Labが取り組む「農業の課題解決」を中心に、スタートアップ企業や海外の事例紹介などを講義し、後半はグループでディスカッションを行い、講座を通じて、農業をテーマとしたアイデア創出のトレーニングを目的に実施しました。

東北大学は、2030 年までに東北大学発ベンチャー100社創出を目指して、学部生・大学院生を対象とした文部科学省次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)や官民イノベーションプログラムによる出資事業、起業家育成拠点であるTUSGの運営を行い、シームレスなベンチャー支援に取り組んでおります。
AgVenture Labは、Agtech・Foodtechなどの技術活用や新しいアイデアの社会実装を通じて、農業や社会の課題解決を目的に、JAグループが設立したイノベーションラボです。「JAアクセラレータープログラム」の開催をはじめ、起業家育成に関わる大学の出講やイベント連携などの活動に取り組んでいます。
AgVenture Lab は今後も、将来の起業家候補である大学生の学びをサポートすると共に、イノベーションの創発に向け、大学とのイベント共催等の取組みを進めてまいります。

< 講義内容>
(前半/90分) 「食と農とくらしのイノベーション」オンライン講義
・食と農を取り巻くイノベーション事例やJAグループ、AgVenture Labの取組みについて紹介
(後半/90分) 「日本農業の課題解決に向けたグループディスカッション」
・1.:農業の労働力不足、2.:農業の販売力強化の2テーマを対象に、受講生がグループに分かれ、課題解決に向けたアイデア出し、グループディスカッションを実施。

【東北大学スタートアップガレージ(TUSG)とは】https://www.tusg.jp/
起業家を目指す挑戦者のコミュニケーションベース、かつイノベーションの拠点です。毎月第3木曜日に開催される「東北大学スタートアップカフェ」や起業の実現を目指す学生を対象とした「東北大学ゼロイチゼミ」などのイベントやプロジェクトを展開し、東北大学が持つ優れたテクノロジーと起業家精神を結集し、世界に革新を起こすベンチャー創造を目指しています。



【AgVenture Labとは】
AgVenture Labは、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、全国共済農業協同組合連合会、農林中央金庫、一般社団法人家の光協会、株式会社日本農業新聞、全国厚生農業協同組合連合会、株式会社農協観光の共同出資により2019年5月27日に開設されました。
「次世代に残る農業を育て、地域のくらしに寄り添い、場所や人をつなぐ」をコンセプトとして、AgVenture Labではスタートアップ企業やパートナー企業、大学、行政等と協創し、様々な知見やテクノロジーを活用しながら、新たな事業創出、サービス開発、地域課題の解消を目指しており、JAグループではAgVenture Labでの活動を通じて外部企業との連携を強化し、第一次産業や地方が抱える社会的課題の解決につながるような新たな価値を創出に積極的に挑戦しております。

≪AgVenture Labの取り組み(イメージ)≫



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

ニュース検索

注目ワード
日付から
ワードから