[千葉工業大学]千葉工業大学とサイバー大学が単位互換協定を締結――大学を越え、タブレットとeラーニングを活用した多様な学修機会を創出|The大学Times

[千葉工業大学]千葉工業大学とサイバー大学が単位互換協定を締結――大学を越え、タブレットとeラーニングを活用した多様な学修機会を創出大学通信 2014.8.23

 近年、大学ではICTを活用したアクティブラーニングなどの主体的な学修形態が注目を集めている。
 千葉工業大学はすべての学生、教職員約10,000人にiPad miniを貸与する方針を固め、現在は約5,000人の学生と約500人の教職員にiPad miniを貸与している。今回の単位互換協定では、サイバー大学が2010年に開発した、クラウド型eラーニングプラットフォーム「Cloud Campus(クラウドキャンパス)」とiPad用授業視聴アプリ「CC Handy(シーシーハンディ)」を利用することで、千葉工業大学の学生がサイバー大学のeラーニング科目の受講を可能にする。

 さらに、両大学が単位互換協定を締結することで、サイバー大学の科目が卒業要件に認められるため、千葉工業大学は一層のカリキュラム充実を期待できる。

【千葉工業大学について】
 千葉工業大学は1942年(昭和17年)、欧米に負けない科学技術教育・研究の場をめざして誕生し、日本の私立工業大学として最も長い歴史を持つ。現在、工学部6学科、情報科学部2学科、社会システム科学部3学科、大学院工学研究科、情報科学研究科、社会システム科学研究科という工業大学として有数の規模を誇り、約10,000人の学生が学んでいる。
 近年では、福島第一原子力発電所の事故対応で、同大開発の災害対応ロボット「Quince」が国産ロボットとして初めて原発建屋内に投入されるなど、その優れた技術力は国内外からも注目を集めている。
 2012年(平成24年)には創立70周年を節目に、最先端の科学技術を広く発信する「東京スカイツリータウン(R)キャンパス」を、2014年(平成26年)には更にスペースを拡大し、新たに「東京スカイツリータウン(R)キャンパス AreaⅡ(惑星探査ゾーン)」をオープンした。
 同大では、創立時より掲げてきた「世界文化に技術で貢献する」という建学の精神に基づく人材を育成するために、津田沼と新習志野にある2つのキャンパスに最新鋭の情報システム環境を整備し、また、常に世界文化に学理と技術で貢献する大学をめざしてグローバル化を推進している。
 所在地: 千葉県習志野市津田沼2丁目17−1
 設立: 1942年(昭和17年)
 学長: 小宮 一仁

【サイバー大学について】
 サイバー大学は2007年(平成19年)に開校した、インターネットという「サイバー空間」で高等教育が受けられる日本で最初の4年制大学。卒業までの通学が一切不要であり、すべての授業は「いつでも」受講できる、いわゆるオンデマンドによる視聴形式をとっている。
 現在、IT総合学部の学生を募集している。同学部は、ITそのものを習得することはもとより、商用化された最先端のテクノロジーを総合的に捉え、その活用技術の本質を理解し応用できる人材を育成する。
 また、2012年度(平成24年度)からは、すべての学習コンテンツや学習管理システム(LMS)がクラウド化され、モバイルを含むさまざまなOSの端末機器やブラウザからアクセスしても、学習履歴が同期する。これにより、インターネットにアクセスできる場所さえあれば、「どこでも」学習できる環境を学生に提供することが可能になった。学生数は1,465人、うち20代〜40代の現役社会人が多くを占めている。
 所在地: 福岡県福岡市東区香椎照葉3丁目2−1 シーマークビル 3階
 設立: 2007年(平成20年)
 学長: 川原 洋

▼本件に関する問い合わせ先
 千葉工業大学
 入試広報部 入試広報課
 TEL:  047-478-0222
 FAX:  047-478-3344
 E-mail: cit@it-chiba.ac.jp

 サイバーユニバーシティ株式会社/サイバー大学
 マーケティング・コミュニケーション部
 TEL: 03-6895-0104
 E-mail: jcei-koho@jcei.co.jp
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