【ペット×防災カレンダー】三重大学生・NPOと協力し開発。全国配布キャンペーン中、配布協力者・募集中!|The大学Times

【ペット×防災カレンダー】三重大学生・NPOと協力し開発。全国配布キャンペーン中、配布協力者・募集中!PR TIMES 2020.11.5



日常の中に、ペット防災を。10冊まで無料!1冊100円で配布。

三重大学学生サークルDOTと、認定NPO法人人と動物の共生センターは、協働で、「ペット防災」を広めるために、ペット防災カレンダーを開発し、全国での配布キャンペーンを実施しています。

災害が頻発する日本列島。災害時に問題になるのが、ペットを連れた避難です。「ペットがいるから…」と避難をためらい被災する事例も。ペットとの防災を日常的に考える機会を作るため、ペット防災カレンダーは開発されました。

全国で10000冊の配布を目指し、配布協力者を募集しています。専用サイトから、1冊100円でお配りしています。10冊までは無料配布もあり。募集期間は12月15日まで。絶賛協力者募集中です!





1.災害時のペット同行避難の現状
東日本大震災以降、ペットの飼い主については、同行避難を原則とする旨が、環境省から示されていますが、各避難所で具体的なルールが検討されているわけではなく、受け入れを断る避難所も少なくありません。災害時に人も動物も守るためには、避難所に行く以外の選択肢も含めて、飼い主がしっかり備えをすることが必要です。

2.日常に防災を織り込む、ペット防災カレンダー
こうした課題に対し、ペット防災カレンダープロジェクトは、普通の飼い主もペット防災の意識を持てるようにするために、日常に防災を織り込むをコンセプトに、日常的に目にするカレンダーに、ペット防災の知識を詰め込みました。
※詳細は申し込みページからご覧いただけます ⇒ https://congrant.com/project/tomoiki/2153


【カレンダーならではのメリット】

防災興味なくても、かわいいカレンダーはもらわれる!
1年中飾られるから、ずっと啓発できる!ずっと意識される!
ペットサロンやペットショップでよく配られている=配布場所が多い=広めやすい






【カレンダー概要】


カレンダーとともに、ペット防災情報記載「備蓄」「在宅避難」「トレーニング」「水害」など
見開きB4サイズ 全16ページ
1冊100円で配布 & 10冊までは無料配布あり


3.動物病院・ペットサロンの協力を得たい
動物病院やペットサロンでは年末のノベルティとしてカレンダーを配ることが一般的。そのカレンダーをペット防災カレンダーにしたら、顧客満足度UPと啓発活動を同時にすすめることができます。個人の皆様だけでなく、動物病院やペットサロンからの協力を得ていきたいと考えています。

4.1冊100円で配布、10000冊めざす
日本全国にペット防災を広めるために、1冊100円での配布活動を展開し、協力者を募集しています。さらに10冊までは無料配布も行っています。募集開始(10月1日)から現在まで、既に100名ほどの皆様から、合計3000冊を超えるお申込みいただいております。
目標は10000冊です。全国でペット防災を広め、ペットとの被災に備えることが当たり前になる社会を目指し、配布協力者を募集していきます。受付期間は12月15日まで。

【配布協力募集の申込ページは、以下のリンクから】
https://congrant.com/project/tomoiki/2153




5.三重大学生が開発
ペット防災カレンダーは、三重大学学生サークルDOT(代表:浦野未来 三重大学3年)が、中心的に開発したカレンダーです。2020年6月にクラウドファンディングを実施し、資金を独自に確保、8月には開発ワークショップをオンラインで開催し、開発を進めてきました。監修に、認定NPO法人人と動物の共生センター理事長の奥田順之獣医師が入り、配布プロジェクトついては協働で実施しています。




6.認定NPO法人人と動物の共生センター
認定NPO法人人と動物の共生センター(代表:奥田順之)は、岐阜県岐阜市を拠点に、2012年に設立されたNPO法人です。人と動物が共に生活することを通じて起こる社会的課題の解決を通じて誰もが他者を思いやる事の出来る社会づくりに貢献することを理念に掲げて活動しています。主に犬猫と飼い主に関わる活動を行っています。

代表の奥田順之は、日本で11人しかいない、獣医行動診療科認定医で、動物行動学の専門家です。「動物の精神科医が教える、犬の咬みグセ解決塾」「ペット産業CSR白書」他、講演・執筆活動を精力的に行っています。

【活動領域】

適正飼育の普及啓発(飼い主が学ぶ犬のしつけ教室ONELife/ぎふ動物行動クリニック)
高齢者とペットの共生問題の解決(ペット後見互助会とものわ)
ペット産業の適正化を推進する活動(ペット産業CSR白書の発行等)
猫の過剰繁殖問題の解決(猫問題解決支援/全国ロードキル調査)
ペット防災活動(減災教室ペット編/動物避難所開設訓練)



7.本件に関する問い合わせ先
認定NPO法人人と動物の共生センター
担当:奥田順之
岐阜県岐阜市岩地2-4-3
TEL:058-214-3442 / 080-5120-9097
FAX:058-214-3640
MAIL:info@tomo-iki.jp
HP:http://human-animal.jp/

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