横浜美術大学が群馬県にある道の駅「たくみの里」と産学連携プロジェクトを展開 -- 製品開発やイベントなどに美術とデザインの力で取り組む|The大学Times

横浜美術大学が群馬県にある道の駅「たくみの里」と産学連携プロジェクトを展開 -- 製品開発やイベントなどに美術とデザインの力で取り組む大学通信 2020.11.30

 同大はみなかみ農村公園公社と2019年に包括連携協定を締結。産学連携プロジェクトとして、道の駅のインテリアデザインやエクステリアデザイン、集落内にある「たくみの家」の製品開発、コロナ禍の緊急対応としてのチラシデザインやパッケージデザインなどを行ってきた。今後も製品開発やイベントなど、さまざまな産学連携プロジェクトを予定している。


 美術とデザインの力によって、地域が抱える多様な問題の解決を手助けすることは、横浜美術大学および同大の学生にとって、学びと社会接続の貴重な機会となっている。
 同大では、産学連携を社会との接続と社会貢献、美術とデザインの学びの実践の場として捉え、今後も積極的に取り組んでいく。


○横浜美術大学
 https://www.yokohama-art.ac.jp/


○道の駅「たくみの里」
 http://takuminosato.jp/


(関連記事)
・産学連携プロジェクトで深まるデザインの学び -- 横浜美術大学(2020.02.04)
 https://www.u-presscenter.jp/article/post-43108.html


▼本件に関する問い合わせ先
広報
服部 幸子
住所:神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204
TEL:045-963-4066
FAX:045-961-7371
メール:hattori@yokohama-art.ac.jp

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