SDGs12「つくる責任 つかう責任」を地域皆で考えるカフェ「LEENDE(リーエンダ)」を市川駅ビルに期間限定オープン -- 千葉商科大学|The大学Times

SDGs12「つくる責任 つかう責任」を地域皆で考えるカフェ「LEENDE(リーエンダ)」を市川駅ビルに期間限定オープン -- 千葉商科大学大学通信 2020.11.30

◆LEENDE(リーエンダ)開催概要
・日時:2020年12月11日(金)〜13日(日) 各日11:00〜19:00
・場所:JR総武線市川駅直結ショッピングセンター「シャポー」地下一階「たべるば」(料理教室やワークショップなどを行えるキッチン付きのコミュニティスペース)
※カフェ内で開催されるイベント「サンタに学ぼう!エシカル教室」は、各日2回(12:30〜13:00/16:30〜17:00)実施。

■「LEENDE」の特長
・コミュニティカフェ・プロジェクトは、単位認定される正課授業の一環として、学生自身が新しいサービスを創造し、企画・実行するプロジェクトによる活動。毎回フェアトレード、地産地消などといったエシカル消費の啓発を目的にカフェを出店している。
・SDGsの12番目の目標「つくる責任つかう責任(エシカル消費)」に着眼し、地域の方々に向けた啓発活動を行う。本プロジェクトでは初となる学外での出店を通じて、より多くの地域の方々との交流の機会を持ち、地域住民がSDGsを推進していくための一歩となることをめざす。
・2020年のSDGs達成度ランキングでは、スウェーデン、デンマーク、フィンランドが上位3カ国を占めており、これらの国では、福利厚生、子供の教育、女性が活躍できる社会などさまざまな制度が整備されていて世界の中でSDGs達成の先駆けと言える。そこで今回はこれら北欧諸国に学びたいとの考えから提供する商品やパネル展示で北欧諸国の取り組みを紹介する。また、内装には日本人の間で人気が高いトムテ(スウェーデンの妖精)やダーラナホース(スウェーデンの馬の置物)などの北欧文化を取り入れた。また、店名の「LEENDE」はスウェーデン語で「ほほ笑み」の意。カフェに訪れる方々が幸せな気持ちになり、ほほ笑んで欲しいという想いが込められている。
・販売商品は、ドリンク、フードともにフェアトレード認証商品が中心で、商品提供の際には、エコクラフト(紙製)カップを使用。プロジェクト生は、事前に協力企業である株式会社グローカルポイントでコーヒーのドリップ方法について研修を受け、本格的なコーヒーの提供に臨む。
・子どもを対象とした「サンタに学ぼう!エシカル教室」では、プロジェクト生と一緒にオリジナルクリスマスカードの制作やエシカルクイズなどを行い、子どもと保護者がエシカル消費に触れるきっかけとする。カード制作に使用するのは株式会社山櫻から提供されたバナナペーパー。バナナの茎の繊維に、古紙または森林認証パルプを加え、日本の和紙技術を用いて作られたエシカルな紙。
・新型コロナウイルス感染症対策として、会場内5カ所にアルコール消毒を設置し、プロジェクト生はマスクの着用、1時間に1回の店内アルコール消毒を徹底する。

<提供メニュー> ※価格はすべて税込み
ドリンク
・ホットコーヒー(200円)...フェアトレード認証コーヒーを使用。
・カフェオレ(250円)...フェアトレード認証コーヒーを使用。
・ホットチョコレート(300円)...フェアトレード認証チョコレートを使用。牛乳は地産地消推進のため千葉県産を使用。
・紅茶(200円)...フェアトレード認証のアールグレイティーを使用。
・レモネード(200円)...JAS認証のオーガニックレモンを使用。

フード ※ドリンクとのセット販売のみ。価格はセット価格
・ミートボールパン(500円)...使用するパプリカ、ベビーリーフはオーガニックのものを使用。スウェーデンの家庭料理であるミートボールのクリーム煮をアレンジ。
・マフィン(400円)...フェアトレード認証のシナモンパウダー、オーガニックアーモンドを使用。スウェーデンの「フィーカ」(甘いものを一緒に摂るコーヒーブレイクの文化)を体験してもらう。
・ポテトグラタン(550円)...使用するじゃがいも、玉ねぎはオーガニックのものを使用。北欧でよく食べられているメニューの一つ。

<企業との取り組み>
●株式会社グローカルポイント
 都内でコミュニティーカルチャーカフェ「GLOCAL CAFE」の経営を行っている株式会社グローカルポイント協力の下、カフェの運営における提供商品の設定、価格設定、販売計画、仕入れなどについて指導を受けた。

●特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン
 国際フェアトレード認証ラベルのライセンス事業、製品認証事業、フェアトレードの教育啓発活動を主に行うフェアトレード・ラベル・ジャパンとプロジェクト生が、フェアトレード認証された商品の効果や認証時の手順など、フェアトレード製品に関する知識を知ってもらうためのパネル制作を共同で行った。

●株式会社山櫻
 1990年に再生紙を利用した名刺用紙の販売を業界に先駆けて開始して以来、さまざまなSDGsの取り組みを推進している。プロジェクト生の依頼により、本イベントのためにバナナペーパーを提供をいただいた。

【報道関係の皆さま】
 ご多忙中とは存じますが、ぜひご取材を賜りたくお願い申し上げます。ご取材いただける場合は、誠にお手数ですが、12月10日(木)までに添付のFAX返信票にてお知らせくださいますようお願い申し上げます。


▼本件に関する問い合わせ先
千葉学園 経営企画部 戦略広報室
住所:千葉県市川市国府台1-3-1
TEL:047-373-9968
FAX:047-373-9969
メール:p-info@cuc.ac.jp

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