オンラインで訪れて、リアルで食べて、東北の「いま」を体験する旅 「0泊2時間 東北食べるツアー 〜生産者と語ろう〜」by 立命館 × 東北食べる通信 第1回 2021年4月18日(日)14:00〜16:00|The大学Times

オンラインで訪れて、リアルで食べて、東北の「いま」を体験する旅 「0泊2時間 東北食べるツアー 〜生産者と語ろう〜」by 立命館 × 東北食べる通信 第1回 2021年4月18日(日)14:00〜16:00大学通信 2021.4.5

 立命館災害復興支援室では、2011年4月の開設以来、学生・教職員のボランティア派遣や、企業・自治体と連携した復興支援プロジェクトの実施など、継続的に支援活動を行ってきました。長引くコロナ禍によって、現地での支援活動ができない状況が続いていますが、今回、独自の哲学やこだわりをもって食材をつくる東北各地の農家・漁師の姿を伝えている「東北食べる通信」とのコラボレーションを通じて、現地を直接訪問できなくても、東北の魅力を体験し、かつ復興を目指す人々を応援する企画が実現しました。

 東北食べるツアーは、東北自慢の食材をお届けし、その食材をつくった生産者の方とオンラインでつながることで、東日本大震災から10年が経った東北の「今」を、知って、学んで、味わう旅です。 4月18日を皮切りに、岩手県、福島県の漁業、農業の生産者をゲストに迎え、約2ヵ月おきに全6回の開催を予定しています。

 第1回は、岩手県山田町の佐々木友彦さんが採った天然の「赤皿貝」をご自宅にお届けし、オンラインでの交流を通じて、赤皿貝や岩手の魅力を味わっていただきます。現地の「人」と「食」を通じて、普段なかなか知ることのできないその土地ならではの魅力を体験し、復興を目指す東北の街や人々をより身近に感じていただく機会を提供していきたいと考えています。

■「0泊2時間 東北食べるツアー 〜生産者と語ろう〜」 概要
日  時:2021年4月18日(日) 14:00〜16:00 (URL接続13:30〜)
開催方法:オンライン
内   容:(1)岩手県山田湾の漁船から生中継(赤皿貝の水揚げ)
     (2)佐々木友彦さん直伝の赤皿貝剥き方講座
     (3)佐々木友彦さんとじっくりお話(漁業のこと、山田町のこと、震災のことなど)
参加対象:どなたでもご参加いただけます。
料 金:2,680円(情報誌(タブロイド版フルカラー16ページ)、赤皿貝(600g)、貝剥き用のナイフ、生産者からの手紙)
申込方法:申込フォーム https://secure.taberu.me/refill/tohoku_166 (4/13(火)正午締切)
※お申し込みには、「食べる通信」のアカウント登録が必要です(無料)。

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人立命館広報課
名和
TEL:075-813-8300

大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像

ニュース検索

注目ワード
日付から
ワードから