国内大学初 法政大学年金(企業年金)の運用において「日本版スチュワードシップ・コード」の受け入れを表明しました|The大学Times

国内大学初 法政大学年金(企業年金)の運用において「日本版スチュワードシップ・コード」の受け入れを表明しました大学通信 2021.7.29

 本学は、2016年4月1日に「法政大学憲章」を制定し、「地球社会の課題解決に貢献すること」を本学の使命とし、持続可能な社会の未来に貢献することを宣言しています。また、2018年にはSDGsへの取り組みに関する総長ステイトメントを発表し、大学全体としてSDGs達成に向けた取り組みを行っています。

 こうした背景から、本学が実施する企業年金の運用に際して、本コードの趣旨に賛同し、アセットオーナーの立場から、本学が委託する運用受託機関に対して、投資先企業との「目的を持った対話(エンゲージメント)」を通じて、投資先企業の中長期的な企業価値の向上やESG(環境、社会、ガバナンス)を含めたサステイナビリティに関する課題への取り組みを促していきます。

 また、国内株式の運用受託機関に対しては、スチュワードシップ活動を求めるとともに、運用受託機関が実施するスチュワードシップ活動に対するモニタリングや評価を行うことにより、当活動が実効的なものになるように取り組んでいきます。



▼本件に関する問い合わせ先
(報道に関すること)
 法政大学総長室広報課
 TEL: 03-3264-9240
 E-mail: koho@hosei.ac.jp

(本リリースの内容に関すること)
 法政大学人事部人事課
 TEL: 03-3264-6322
 E-mail: h_fukushi@hosei.ac.jp

大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像