◆関西大学において、コロナ情勢やオリンピック情勢を踏まえた「ニュースな世界授業」がスタート〜KU‐GSCを活用した国際オンライン会議〜|The大学Times

◆関西大学において、コロナ情勢やオリンピック情勢を踏まえた「ニュースな世界授業」がスタート〜KU‐GSCを活用した国際オンライン会議〜大学通信 2021.7.30

【本件のポイント】

・アジア太平洋大学交流機構(UMAP)との連携による、国際オンライン授業
・コロナ情勢やオリンピック情勢などの時事問題を題材にした協働学習
・世界11カ国・地域の外国人学生ならびに大阪府内の高校生も参加



  コロナ禍に苦慮する日本の都市圏の実状と、その状況下で開催されているオリンピック。世界の若者は何を見て何を感じているのか。それぞれの文化や国情の違いも折り重なって、日本の若者にはどう映るのか―。

 SDGsを軸に国際的視点から世界の問題を考え、グローバル人材に必要な能力を育成することがプログラムの目的です。実施期間は8月2日(月)〜9月13日(月)の6週間(授業自体は全5回)。本学が先駆的に導入・展開するCOIL※(海外とのオンライン協働学習)ならびに、関大型グローバルDXによる独自の学習環境「GSC」を活用し、現場のリアリティ感を追求したオンライン空間(双方向ディスカッション、能動的学習活動)を創出します。

 初回テーマは「世界のコロナ禍とオリンピック」に設定し、本学でのワクチン職域接種の映像や、各国直近の1日当たり新規感染者数の情報などを資料として議論を展開する予定です(※使用言語:英語)。2回目以降も時事的かつ即時的な国際問題を取り上げ、グループプロジェクトも織り交ぜながら最終的にはチームごとに最終プレゼン発表を行う流れとなります。

▼(プログラムの詳細) https://kuiige.wixsite.com/umapcoil/2021-online-program


※取材をご希望の方は、下記までご連絡願います。(オンライン参加URLを個別にご案内します)





※ KU-GSC (Kansai University Global Smart Classroom)
 「時間と空間の制約」を取り除くことができる学習環境。独自に開発されたソフトウェアアプリケーションでリアルタッチの学びを実現する次世代教育システム。対面×オンラインでの参加を可能とし、全ての参加者に一体感と、同質かつ公平な参加機会を提供する。 ▼ https://ku-dx.net/

※ COIL(Collaborative Online International Learning)
 SkypeやZoom、FacebookなどのICTツールを用いて、海外の大学に属する学生同士がバーチャルに連携しながら、さまざまな分野のプロジェクトに取り組む、能動的な学習方法。2004年にニューヨーク州立大学が開始して以来、授業に取り入れる大学は世界中で増加している。日本では、2014年に本学が全国に先駆けて導入。日米間の COIL 型教育実践を促進する基盤拠点「JPN-COIL協議会」の事務局として、「関西大学グローバル教育イノベーション推進機構(IIGE)」を本学内に設置し、学内外に おけるCOIL 型教育メソッドの普及や授業実践における各種支援に努めている。 ▼ http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/IIGE/







▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2021/No17.pdf


▼メディア関連の方▼
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▼本件に関する問い合わせ先
総合企画室 広報課
寺崎、木田、久保
住所:大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-0201
FAX:06-6368-1266
メール:kouhou@ml.kandai.jp

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