文京学院大学、豪雨災害支援義援金活動を実施|The大学Times

文京学院大学、豪雨災害支援義援金活動を実施PR TIMES 2021.8.13



〜令和3年7月熱海市伊豆山土砂災害地域の復興を願い義援金76,011円を寄付〜

 この度の令和3年7月豪雨により被災された皆さまへ心よりお見舞い申しあげます。
 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、2021年7月3日に豪雨による甚大な被害が発生した静岡県熱海市の一日でも早い復興を願い、また、被災された方々を支援することを目的に、7月20日〜22日の3日間、ふじみ野キャンパス(埼玉県ふじみ野市)にて非対面型募金活動を実施したことをお知らせいたします。



活動内容






 2021年7月3日、静岡県熱海市で大規模な土砂災害が起き、多くの被害が発生しました。本学では、この災害に対して、地域の組織と連携して教育プログラムを展開している「地域連携センターBICS」で活動する学生が中心となり、ふじみ野キャンパス内にて非対面型の豪雨災害支援義援金活動を実施しました。学生手作りの募金箱を5か所に設置し、7月20日〜22日の3日間で総額は76,011円となりました。
 今回の活動により集まった義援金は、7月26日、本活動リーダーで人間学部人間福祉学科3年生の野澤菜穂子さんが、ふじみ野市社会福祉協議会に手渡しに行きました。義援金はふじみ野市社会福祉協議会を通して、災害義援金として静岡県熱海市に寄付いたします。
 今後も本学では、被災地復興の一助となる取り組みを積極的に進めていきます。

活動期間:2021年7月20日〜22日 9:00〜17:00
活動内容:学内5カ所に募金箱を設置し、非対面型の募金呼びかけ活動の実施
     (キャンパス内デジタルサイネージを利用した動画配信、昼休みの一斉放送、募金呼びかけ動画
     放送、キャンパス内やスクールバス車内のポスター掲示)

■義援金募集活動リーダー 人間学部人間福祉学科3年 野澤菜穂子さんのコメント
 コロナ禍であってもできる事として、3日間限定でしたが、地域連携センターBICS所属メンバー有志が豪雨被害にあった熱海市に向け募金活動を企画し、実施しました。災害があっても現地に直接行くことが難しい今、本当に必要なものは被災された方々にしかわからないと考え、色々な物に形を変えることができるお金での支援をすることにしました。本学学生・教職員の気持ちのこもった義援金が被災した方々それぞれに合った支援に繋がることを祈っています。

■地域連携センターBICS
 地域連携センターBICS では、本学人間学部教員からなる運営委員会、地域住民による地域委員、学生による学生委員で組織し、地域の組織と連携しながら各教育プログラムを展開しています。現在、約100名の学生が所属し、8つのボランティアプログラムに分かれ、自閉傾向のある方や子ども達の余暇活動や地域高齢者との異世代間交流などの活動を展開しています。

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