大和大学 新型コロナワクチン接種率8割超 状況に応じて後期から対面授業を開始|The大学Times

大和大学 新型コロナワクチン接種率8割超 状況に応じて後期から対面授業を開始PR TIMES 2021.8.31



大和大学(所在地:大阪府吹田市、学長:田野瀬 良太郎)は、希望の学生・教員を対象に大学拠点接種(職域接種)を6月21日(月)から開始し、学内における新型コロナワクチン接種率(2回目まで接種完了)が8割を超えたことをお知らせいたします。

新型コロナ感染症拡大以降、リモートと対面の併用で授業を実施してきましたが、ワクチン接種率が8割を超えたことから、後期の9月24日からリモートでの講義を解除し、対面での授業を開始する予定です。
※緊急事態宣言等の状況により変更になる可能性があります。

本学のスローガンは「大志を、まとえ。」です。そんな想いを胸に抱いて入学された学生の未来のため、どのような状況下でも最善の方法を探り、着実に成長できる教育・研究体制を整えて参ります。





■学生の声を鑑みてコロナへの不安払拭をいち早く



「早く安心して大学に行きたい」、「キャンパスで友人に会いたい」、「Web授業ばかりはつらい」といった声を多くの学生から聞いてきました。本学では、1日も早く対面授業、部活動等を再開し、学生の皆さんに充実したキャンパスライフを取り戻してほしいとの思いから、いち早く学内でのワクチン接種を進めて参りました。担任教員から学生一人ひとりに対する積極的な声かけ、ワクチン接種への不安払拭を地道に努めた結果、80%を超える接種率を実現しました。後期からは、現在のところ全面的な対面授業再開を予定しております。

コロナ禍において、最も大切にしていることは、「学生ファースト」であること、そして「スピード」です。昨年度は、経済的な不安を抱える学生に対しての支援金給付を給付決定から振込まで1週間で完了する等、早急な対応を行いました。未曾有の事態の中、大学側の都合で物事を考えるのではなく、学生が何を求めているかを常に考え、リスクや不安をしっかりと吟味しながらも、すばやく決断し、行動・実現させることが最も大切なことであると考えています。(学長・西大和学園創始者/田野瀬 良太郎)

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