ものつくり大学建設学科2チームが、ブリッジコンテスト2021でそれぞれ架設部門 準優勝、プレゼン部門2位、美観部門で3位を受賞!|The大学Times

ものつくり大学建設学科2チームが、ブリッジコンテスト2021でそれぞれ架設部門 準優勝、プレゼン部門2位、美観部門で3位を受賞!大学通信 2021.9.21

ブリコンは、日本における土木構造、特に鋼構造の研究に携わる学識経験者の有志たちによって立ち上げられた大会であり、鋼橋の模型に対して、計画、立案、設計、製作、架設の全ての行程を通じて、全国の大学生及び高専生の間で競い合う大会です。

学生が自ら橋の構造を考え、設計、構造解析、切断、溶接、穴あけ、塗装、架設計画、プレゼン、動画作成を行います。今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、全ての競技がオンラインでの開催となり、架設競技、プレゼン競技、美観競技を8月30日(月)締め切りで動画のアップロードを行い、9月2日(木)に載荷競技が行われました

本学からは、技能工芸学部建設学科 大垣研究室所属の3年生の2チームが出場し、長期インターンシップ前後にも関わらず、好成績を収めることができました。また、継手(接合部)は、総合機械学科の武雄研究室の学生がレーザー切断機で特殊な加工を行いました。橋の塗装については、建設学科の大竹講師が指導を行いました。

それぞれのチームの架設、美観、プレゼンテーションの動画は、建設学科大垣研究室のWebサイトから見ることができますので、ぜひご覧ください。

建設学科大垣研究室Webサイト
https://www.iot.ac.jp/building/ohgaki/



▼本件に関する問い合わせ先
ものつくり大学 広報地域交流係
TEL:048-564-3906
メール:koho@iot.ac.jp

大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像