[広島国際大学]高校生のアイディアレシピで朝食に彩りと力の源を――健康レシピコンテストの表彰式を広島国際大学呉キャンパスで開催|The大学Times

[広島国際大学]高校生のアイディアレシピで朝食に彩りと力の源を――健康レシピコンテストの表彰式を広島国際大学呉キャンパスで開催大学通信 2014.12.26

厚生労働省の調査結果によると、15歳〜19歳の朝食欠食率は、男性が12.3%、女性が10.7%となっており、約10人に1人が朝食を摂取していないという結果が出ている。

朝食には、「脳を活発に働かせる」「睡眠によって下がっている体温を上げる」「朝の排便の習慣を身に付ける」「必要な栄養素を摂取する」などの大切な役割があり、朝食を抜くことで、疲れやすくなる、集中力を保てない、落ち着きがなくなるなどの影響がある。

広島国際大学医療栄養学科では、欠食率の高い高校生に朝食を食べてもらおうと健康レシピコンテストを企画。「バランスのとれた栄養を摂取できる朝食」をテーマとしてレシピを募集した。

同コンテストには、広島県内外から536件もの応募があり、試食審査などを経た18点が入賞。12月21日に最優秀賞などの表彰式を呉キャンパスにて行った。

最優秀賞を受賞したレシピは、今後学食のメニューに加える予定。

※健康レシピコンテストの様子をHPへ公開いたしました。以下のURLをご覧ください。
●ヒロコクの旬の話題をお届け「とれたてヒロコク便」
URL: http://www.hirokoku-u.ac.jp/hirokokubin/?p=9308


▼本件に関する問い合わせ先
広島国際大入試センター 広報係
TEL: 0823-70-4500
大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供