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[阪南大学]阪南大学サッカー部 河田 篤秀、多木 理音の2名がSリーグ「アルビレックス新潟シンガポール」に入団決定大学通信 2014.12.27

 今年度の関西学生リーグを圧倒的な強さで優勝した関西第一代表の阪南大学は、12月11日〜21日まで開催された「第63回全日本大学サッカー選手権大会」(インカレ)においても3位を獲得した。

 その活躍を認められ、同大サッカー部の河田 篤秀、多木 理音(共に流通学部4年)は、シンガポールを本拠地とする「Sリーグ」に所属する「アルビレックス新潟シンガポール」と契約を締結し、入団が決定した。

 プロサッカーチームのオファーを待ち続けた河田は「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思っています。来シーズンからはアルビレックス新潟シンガポールの力となるために、数多くの試合に出場し、活躍したいと思います」と語った。

 2カ月前にFWに再コンバートされながらもインカレで活躍し、見事にプロへの道を歩む多木も「チームに最大限の貢献をするとともに、自分自身のレベルアップに全身全霊で取り組んでいきたいと思います」と抱負を語った。

■河田 篤秀(カワタ アツシ)−阪南大学流通学部4年、阪南大学高等学校卒、ポジションはFW
 1年次よりFWとして頭角を現し、2年次には総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝に大きく貢献した。
 優れた身体能力を活かした力強いプレーが特徴で、関西学生リーグ、全国大会でも得点を量産した。
 左右どちらでも強烈なシュートを放つことができる生粋のストライカーである。

■多木 理音(タキ リオン) −阪南大学流通学部4年、神戸学院大学附属高等学校卒、ポジションはFW
 恵まれた体格と熱いハートの持ち主である。1年次はFWとして活躍するも、その後DFに転向。
 さらに、4年次の全日本大学サッカー選手権大会直前にFWへ再度コンバートされる。
 サイドからの鋭いドリブル突破と体格を活かしたパワフルなプレーが特徴であり、2014年全日本大学サッカー選手権大会第3位に大きく貢献した。

▼本件に関する問い合せ先
 阪南大学 サッカー部 担当:監督 須佐 徹太郎
 TEL: 072-337-2816
 FAX: 072-337-2816
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