工学院大学 航空理工学専攻説明会を10/31(日)に開催 〜日本航空(JAL)と連携したコースをはじめ、多彩な訓練コースや入試制度について解説〜|The大学Times

工学院大学 航空理工学専攻説明会を10/31(日)に開催 〜日本航空(JAL)と連携したコースをはじめ、多彩な訓練コースや入試制度について解説〜@Press 2021.10.19

工学院大学(学長:伊藤 慎一郎、所在地:東京都新宿区/八王子市)は、2021年度航空理工学専攻説明会を開催します。先進工学部機械理工学科航空理工学専攻では、機械理工学科のカリキュラムを履修しながらパイロットになるための訓練を受け、これまでにない高度な工学知識と操縦技術を修得した「エンジニア・パイロット(R)」を養成します。
10月31日(日)に東京会場で説明会を開催し、受験生・保護者の方に向けて、4年間の学びや国内外での訓練コース、入試情報、費用、卒業後の進路などについて詳しく解説します。フライトシミュレーターの操縦体験も可能です。


フライトシミュレーターで操縦体験

■航空理工学専攻の特徴
本専攻には、工学院大学と日本航空(JAL)との推薦制度により、同社の自社養成パイロット採用選考への推薦資格取得を目指す「エアラインパイロット指定校推薦コース」を設置しています。本コースでは、米国の自家用操縦士と計器飛行証明ライセンスまでを取得し技量確認試験に合格すると、本学からの推薦により日本航空が実施する自社養成パイロット採用選考に挑戦することが可能となります。エアラインを目指す学生の負担を大幅に軽減し、総額440万円程度(1US$=110円で換算)の訓練費で、チャレンジできます。また、操縦訓練開始前にエアラインの採用を見据えた基準で航空身体検査相当の健康診断を受診するため、将来の設計図が描きやすいという特長があります。
加えて、国内訓練のみで日本の事業用資格取得を目指すJCAB事業用国内ライセンサーコースをはじめ多彩な訓練コースを開設しています。
世界的なパイロットの需要は、コロナ禍の今も変わっていません。エンジニア・パイロットを目指す一人でも多くの若者が夢を実現できるよう、取得するライセンスの種類や訓練期間など、学生の希望に沿った多様な選択肢を用意し、本学独自のカリキュラムで最大限支援します。


日本航空と連携した「エアラインパイロット指定校推薦コース」



飛行操縦合宿の様子

■工学院大学航空理工学専攻説明会 東京会場
・日時:10月31日(日)13時00分〜
・場所:工学院大学新宿キャンパス(東京都新宿区西新宿1-24-2)

事前申込・詳細ページ
https://www.kogakuin.ac.jp/engineerpilot/2021073101.html

※要事前申込。フライトシミュレーターの操縦体験は、説明会と別途申し込みが必要。
※上記の開催日程は予定です。今後の新型コロナウイルス感染状況等より実施形態および日程を変更して開催する可能性があります。最新情報は本学ホームページにてご確認ください。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

■参考画像

フライトシミュレーターで操縦体験

日本航空と連携した「エアラインパイロット指定校推薦コース」

飛行操縦合宿の様子