東京五輪金メダリスト(スケートボード・パーク)の四十住さくらさんが登壇 「コロナ禍におけるアスリート活動」についての講演会とスケートボードセッションを開催|The大学Times

東京五輪金メダリスト(スケートボード・パーク)の四十住さくらさんが登壇 「コロナ禍におけるアスリート活動」についての講演会とスケートボードセッションを開催大学通信 2021.10.20

東京2020オリンピック競技大会からアーバンスポーツカテゴリーが採用され、中でもスケートボード種目では、日本人選手の華々しい活躍が注目された。本イベントは、スケートボードの人気が高まる中、キャンパス内にスケートボードの練習施設がある札幌大学の学生でありプロスノーボーダーとしても活躍中の木村稜さん(リベラルアーツ専攻3年、X-SPORTS部)が「トップアスリートからコロナ禍での生き方を学びたい」と企画したもの。

イベント前半は、四十住さくらさん(レッドブル・アスリート)による講演会が行われ、木村さんのほか、アクションスポーツのイベントや大会のMCFMラジオ局AIR-G'でも活躍するDAIGOさんが聞き手となり、「コロナ対策をどのようにして競技に向き合ってきたか」などのテーマで貴重なお話をお聞かせいただきました。
会場には、札幌大学の各部活主将をはじめとした多数の学生が駆けつけ、世界を舞台に活躍するトップアスリートの言葉に真剣な表情で耳を傾けた。学生からの質問も多数寄せられ、大盛況のうちに終了となった。

講演会の後は、四十住さくらさんと札幌大学X-SPORTS部のメンバーによるスケートボードセッションが開催された。「楽しむ」ことをテーマに、ゲーム性のあるコンテンツが披露され、会場全体が笑顔であふれるエネルギッシュなひと時となった。

■札幌大学X-SPORTS部
札幌大学の数ある部活動の中でも、ひときわ個性を放つ「札幌大学X-SPORTS部(X'S )」 (以下「X-SPORTS部」)。2010年4月、スノーボード、スケートボード、サーフィン、フリースタイルスキーなど「ヨコノリ系」メインのサークルとして発足。立ち上げには、サーフィン東日本大会の北海道代表や、フリースタイルスキーの大会上位者、スノーボードの全国大会の北海道代表など、各方面で活躍中のメンバーが関わった。国内外で活躍するプロスノーボーダーがコーチを務めるのも大きな魅力。2012年には体育連合会に準加盟し、レベルを問わず楽しめる部活として活動している。この「X-SPORTS部」を目当てに入学する学生もいるほどで、大学生活の充実とともに ''ノーリミット''な自己の可能性を追求している。

■木村稜プロフィール
生年月日:2001.01.11
出身校:稚内高等学校
大学:札幌大学3年生、X-SPORTS部所属
活動内容:PSA公認プロスノーボーダー
スノーボードスロープスタイル・ビックエア競技の国内強化指定選手として国内・外の大会に出場中。



※木村さんは、2021年5月18日に放送されたHTB制作のテレビ番組「学務質問 ガクシツ!」で「アツいハートの持ち主」として紹介されました!番組内では、木村さんがスノーボードを練習しているシーンも。以下からアーカイブ動画をご覧いただけます。

▼本件に関する問い合わせ先
札幌大学企画部広報渉外課
TEL:011-852-9190
FAX:011-856-8290

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