【城西国際大学】創立30周年ロゴマークを学内公募、学生の作品を採用 さまざまな記念事業や教育改革を予定|The大学Times

【城西国際大学】創立30周年ロゴマークを学内公募、学生の作品を採用 さまざまな記念事業や教育改革を予定大学通信 2021.12.27

 ロゴマークは「30」の数字をメインに、グローバルな学?を紡いできた歴史を、?と?の数で表しています。さらに「0」を1つの「輪」ととらえ、そこから生まれる「和」が40年、50年とこれからも続いていってほしいという願いも込められています。

 学内公募は9月3日から10月30日まで行われ、53点の作品が集まりました。学生は86名が参加し、アニメーション・CGや映像を学ぶメディア学部だけでなく、看護学部や薬学部などの医療系学部や大学院生、外国人留学生からも力作が寄せられました。教職員らでつくる創立30周年記念事業準備委員会の審査を経て、5点を対象に最終選考を行い、在学生・教職員による投票の結果、久田さんらの作品が選ばれました。

 12月23日に行われた表彰式で、代表の久田さんは「大学の新たな歴史を学生全員で作っていきたいという思いから、同じコースの仲間と一緒にデザインを考えました。採用が決まってとても嬉しいです」と4名で喜びを分かち合っていました。今後、このロゴマークを創立30周年記念事業などさまざまな用途で活用し、学内外に周知していく予定です。

・採用ロゴマーク制作者(いずれもメディア学部メディア情報学科ニューメディアコース2年)
 久田若菜さん、大城宇宙さん、坂本美紅さん、伊藤羽美さん

 また本学では2022年度以降、創立30周年記念事業を順次スタートさせるとともに、さまざまな教育改革を実施いたします。主なポイントは以下の通りです(いずれも2022年4月から)。

●105分授業・クォーター(4学期)制導入
 学事暦を現在のセメスター(2学期)制からクォーター(4学期)制に、授業時間を1コマ90分から105分に変更します。同一授業科目を週複数コマ集中的に実施することで、学びの密度を高めるとともに、課題等のフィードバックと評価をこれまで以上に丁寧に行うことによって、教育の質向上を目指します。さらにクォーター制によって、海外留学・研修・インターンシップ・ボランティア活動・課外活動などの学外活動に、長期休暇を活用しやすくなります。

●文理融合型リベラルアーツ教育「全学部共通基盤科目」新設
 新たな時代を切り拓いていく人材を育成するため、「全学部共通基盤科目」を新設します。リベラルアーツ教育によって、学部の枠を超えた学びの充実を図り、学生一人ひとりの成長を促します。SDGs(持続可能な開発目標)やAI、データサイエンスなど、複雑な現実社会における課題解決に必須の科目を取り揃え、文理の境を越えて探求する精神と実践力を育みます。

●観光学部の千葉東金キャンパス移転
 2006年、千葉県鴨川市を拠点に設置した観光学部を、千葉東金キャンパスに移転します。これにより、総合大学ならではの複合的な教育効果が得られるだけでなく、都市観光・地域観光の両面を学べる新たな観光学教育スキームを展開します。

●大学公式ホームページのリニューアル
 コロナ禍以降、「大学の顔」としてますます重要性が増している大学ホームページをリニューアルするとともに、「創立30周年特集」コーナーを開設します。リニューアルは2か年計画で、トップページから刷新していきます。


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