横浜商科大学の東風安生教授による著作『子どもたちのために親と教師ができること』が出版 -- 同大の出版助成金制度を活用、日本の教育について考える一冊|The大学Times

横浜商科大学の東風安生教授による著作『子どもたちのために親と教師ができること』が出版 -- 同大の出版助成金制度を活用、日本の教育について考える一冊大学通信 2022.1.6

 同大では、教員に対する研究助成制度の一つとして「出版助成金」を設け、100万円を限度として、出版に必要な経費を助成している。
 2021年度は助成対象として、東風教授の『子どもたちのために親と教師ができること』を選出。このたび22世紀アートから出版された。



 同書は、長く教職にあって初等教育の現場で子供たちと向き合ってきた東風教授が「大きく変化しつつある日本の教育環境の中で、未来を担う子供たちに教師は何を伝えるべきか」について考えて著した一冊。子どもの躾や学校教育、教師としてのあり方、災害から何を学ぶかなど、これまで専門誌への連載等で発表してきた意見や、未来を担っていく世代へのメッセージなどをまとめた内容となっている。

 なお、同書は発注を受けて印刷されるオンデマンド版の本であるため、通常店頭に並んでいないが、amazon等からの発注は可能。また、同大の図書館にて閲覧可能で、学内関係者には貸出も行う。

『子どもたちのために親と教師ができること』
【著 者】 東風安生
【発 行】 株式会社22世紀アート
【価 格】 1,254円(税込)
【発売日】 2021年12月
【サイズ】 B6判
【ページ数】 149ページ
【ISBN】 ?978-4867262689
【Amazon】 https://www.amazon.co.jp/dp/4867262684

●東風安生 (こち やすお) プロフィール
 横浜商科大学商学部商学科教授。同大教職課程センター長。研究分野は道徳教育・学校経営・教育哲学など。
・URL: https://www.shodai.ac.jp/teacher/detail/118


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