第94回アカデミー賞・国際長編映画賞受賞「ドライブ・マイ・カー」 共同脚本を担当した近畿大学卒業生の大江 崇允氏による講演会開催|The大学Times

第94回アカデミー賞・国際長編映画賞受賞「ドライブ・マイ・カー」 共同脚本を担当した近畿大学卒業生の大江 崇允氏による講演会開催大学通信 2022.5.18

【本件のポイント】
●話題作「ドライブ・マイ・カー」をはじめとする数々の作品を手がけた本学卒業生の大江 崇允氏による講演会
●学生時代や卒業後の経験がどのように創作活動に生かされたのかを対面形式でレクチャー
●卒業後も創作活動を続けていきたいと考えている学生たちの背中を押す機会

【本件の内容】
「ドライブ・マイ・カー」は、村上 春樹氏による同名短編小説を映画化した心理ドラマ作品で、大江 崇允氏は濱口 竜介氏と共同脚本を担いました。第94回アカデミー賞・国際長編映画賞をはじめ、カンヌ国際映画祭・脚本賞や英国アカデミー賞・外国語作品賞、全米映画批評家協会賞・脚本賞、ニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞・作品賞 脚本賞など数々の映画賞を受賞しています。
本講演では、卒業生である大江氏が在学生に向けて、学生時代や卒業後にどのような出会いや経験があり、それがどのように創作活動に生かされたのかについてお話しいただきます。本講演が、現在作品制作に携わり、卒業後も創作活動を続けていきたいと考えている学生たちの背中を押す機会になることを期待します。

【開催概要】
日時:令和4年(2022年)5月24日(火)15:00〜16:30
会場:近畿大学東大阪キャンパス A館 3階 301教室
   (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分、
    近鉄奈良線「八戸ノ里駅」からバスで約10分)
講師:大江 崇允 氏
対象:近畿大学生、教職員(先着120人、参加無料)

【プロフィール】
大江 崇允(おおえ たかまさ)氏
昭和56年(1981年)大阪府出身。平成16年(2004年)3月、近畿大学文芸学部芸術学科 演劇・芸能専攻(現:舞台芸術専攻)卒業。近畿大学で舞台芸術を学んだ後、「旧劇団スカイフィッシュ」を旗揚げし、演出家や俳優として舞台作品に携わる。その後、映画制作を始め、監督・脚本家として活動。初監督作「美しい術」(2009年)でCINEDRIVE2010監督賞を受賞、2作目となる「適切な距離」(2011年)は第7回CO2グランプリほか国内外で評価を受けた。短編「かくれんぼ」(2012年)は第7回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門に出品された。そして濱口 竜介監督との共同脚本「ドライブ・マイ・カー」が、第74回カンヌ国際映画祭で日本映画として初めて脚本賞を受賞。

【関連リンク】
文芸学部
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/

▼本件に関する問い合わせ先
広報室
住所:〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
TEL:06‐4307‐3007
FAX:06‐6727‐5288
メール:koho@kindai.ac.jp

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