東京都市大学が6月11・12日に第26回横浜祭を開催 -- 「Sparkle」をテーマに対面とオンライン配信のハイブリッドで実施|The大学Times

東京都市大学が6月11・12日に第26回横浜祭を開催 -- 「Sparkle」をテーマに対面とオンライン配信のハイブリッドで実施大学通信 2022.5.31

 横浜祭のテーマ「Sparkle」は「煌めき」や「輝き」といった意味を持ち、新型コロナウイルスの影響で失った「キャンパスでの学生の輝き」を取り戻し、「明るく煌めいた横浜祭を作り上げたい」という願いが込められている。
 横浜祭では、環境学部とメディア情報学部を擁する横浜キャンパスの特色である「地域」「情報」「環境」を活かした企画を実施。エコな取り組みを映し取った写真を募集する「エコ映えコンテスト」や、パラリンピックで話題になったボッチャの体験、同大生を対象とした人気ゲーム「スプラトゥーン2」の大会などが予定されている。また、人気芸人によるお笑いライブや学生団体による企画、子どもを対象としたスパルタ大運動会なども行われる。

 なお、今年度は対面とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施。新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めた上で、来場希望者には学内外を問わず事前予約を求める。
 また、ステージパフォーマンス、講演会などのプログラムは横浜祭実行委員会のYouTubeチャンネルでオンライン配信も行われる。

 概要は以下の通り。

◆第26回横浜祭 概要
【テーマ】 Sparkle
【日 時】
 6月11日(土) 13:00〜19:30
 6月12日(日) 10:00〜19:40
【場 所】
 東京都市大学 横浜キャンパス(神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1)
 ・横浜市営地下鉄ブルーライン「中川駅」下車 徒歩5分
【企 画】
(1)環境企画
・エコキャンパスツアー:「環境」に着目したキャンパスツアーの実施及びオンデマンド動画の作成。
・エコ映えコンテスト:エコな取り組みを映し取った(=エコ映え)写真を募集、コンテストを実施。
・ウォーターフットプリント:水資源の重要性についてのレクチャー・ろ過装置の工作に関する動画
・カーボンオフセット:カーボンオフセットに関する動画を作成、植林に係る募金箱を設置。
(2)情報企画
・e-sports企画:都市大生を対象としたチーム対抗のe-sports(スプラトゥーン2)大会を実施。
(3)地域企画
・地域サンド:地域の食材と東洋ライス株式会社の金芽米の米粉丸パンを使用したオリジナルサンドイッチを販売(加工・販売:NECライベックス株式会社)。
・ボッチャ交流会:中川地域ケアプラザの協力のもと、ボッチャ交流会を実施。
(その他)
・お笑いライブ
 出演:土佐兄弟、怪奇!YesどんぐりRPG、ラパルフェ
・学生団体企画:課外活動団体による展示、パフォーマンス、研究室紹介などを実施
・抽選会
・スパルタ大運動会
 など
【形 式】
 対面実施とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式
<対面実施>
 横浜キャンパスへの来場に際しては事前予約が必要。
 来場者希望者は下記サイトよりチケット(原則無料、一部有料コンテンツ有り)を取得すること。
 https://yokohama-fest.com/2022/ticket/
<オンライン配信>
 ステージ企画(課外活動団体等のパフォーマンスおよび講演会)などの模様を放送会および外部業者の運営のもと、31A教室および体育館からオンライン配信(横浜祭実行委員会YouTubeチャンネル)
 https://www.youtube.com/channel/UC_ceP0tQcdnELl0YBWNYUoA

●第26回東京都市大学横浜祭 ウェブサイト
 https://yokohama-fest.com/2022/

●第26回東京都市大学横浜祭 Twitter
 https://twitter.com/Yokohamasai


▼本件に関する問い合わせ先
学長室(広報担当)
メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp

大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像