神奈川県と昭和大学が連携、コロナ禍による生活困窮者支援として「生理の貧困対策」を推進|The大学Times

神奈川県と昭和大学が連携、コロナ禍による生活困窮者支援として「生理の貧困対策」を推進大学通信 2022.6.10

【本件のポイント】
●神奈川県と連携し、コロナ禍による生活困窮者支援として、「生理の貧困対策」をSDGs達成に資する共助による取り組みとして推進します。
●昭和大学横浜キャンパスにて、賛同企業のメッセージ等を掲載した生理用ナプキン4,000枚(2,000セット)を、本学学生に対して6月13日(月)より順次無料配布します。

【概 要】
●生理の貧困対策
 昭和大学横浜キャンパスでの生理用ナプキンの無料配布について
 日時:2022年6月13日(月)より順次配布開始
 場所:昭和大学横浜キャンパス トイレ内(2階〜B1階)
 配布数:計4,000枚(2,000セット)予定
 その他:配布にあわせて、利用者アンケートを実施し、大学生における「生理の貧困」に関する実態を把握します。
 なお配布するナプキンは、取り組みに賛同する企業から 県内大学の女子学生に向けたメッセージ(広告)等がパッケージに
 掲載され、障害福祉サービス事業所に封入作業を依頼するなど、「共助」の仕組みで制作されるものです。

▼本件に関する問い合わせ先
 昭和大学 横浜キャンパス
 学事部長津田校舎事務課(担当:佐野)
 TEL:045-985-6500(代表)
 E-mail:nrkyoumu@ofc.showa-u.ac.jp

▼本件リリース元
 学校法人 昭和大学 総務部総務課 大学広報係
 TEL:03-3784-8059
 E-mail:press@ofc.showa-u.ac.jp

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