工学院大学、建築・都市の持続的な保全技術・システムを一挙紹介 建築再生展へ、岩手銀行赤レンガ館復原など16テーマ|The大学Times

工学院大学、建築・都市の持続的な保全技術・システムを一挙紹介 建築再生展へ、岩手銀行赤レンガ館復原など16テーマ大学通信 2022.6.10

 工学院大学は、2011年に日本初の建築学部を開設し、3学科12分野で建築学を幅広く網羅した教育・研究を行っています。今回の建築再生展では、資材価格等の高騰や環境への負荷軽減の対応など、近年の社会動向からもますます注目が集まっている建物の「持続性」「再生」に関連したものなど16テーマを出展します。
 歴史的建築物の再生や利活用に向けた補修・耐震化技術や、建物の集合体である「まち」の再生や防災・減災対策など、自治体・地域や企業と連携した研究テーマを中心にパネルや模型展示などで紹介します。ブースでは研究に取り組んでいる大学生・大学院生も参加し、展示内容の説明を行います。


■工学院大学出展テーマ(一部)
【出展テーマ/教員名(所属)】
「カナドコロ -神奈川県川崎市の空き地の利活用」
  遠藤 新 教授(まちづくり学科)
「西和賀プロジェクト -岩手県和賀郡西和賀町 地域資源を活かしたまちづくり」
  遠藤 新 教授(まちづくり学科)
「マンション改修による長期保全対応技術とLC環境負荷低減化」
  中島 裕輔 教授(まちづくり学科)
「迅速な防災活動拠点開設を可能にするキット開発」
  村上 正浩 教授(まちづくり学科)
「伝統木造の耐震改修のための振動測定・振動解析」
  河合 直人 教授(建築学科)
「岩手銀行赤レンガ館の復原改修工事と保存再生」
  田村 雅紀 教授(建築学科)
「どんな人でもふらっと立ち寄れる地域の場づくり」
  江 文菁 助教(建築学科)
「快適で省エネルギーな建築を実現する温熱環境計測システムの開発」
  富樫 英介 教授(建築学科)
「伊豆市『上の家』改修計画及び工事」
  田村 雅紀 教授(建築学科)
  西森 陸雄 教授(建築デザイン学科)
「山梨市赤芝集落の風景と建築を生かした保存利活用の提案」
  冨永 祥子 教授(建築デザイン学科)
「国史跡東京湾要塞千代ケ崎砲台跡の模型制作」
  大内田 史郎 教授(建築デザイン学科)
「中銀カプセルタワービルの解体とカプセルの再活用」
  鈴木 敏彦 教授(建築デザイン学科)

【第26回リフォーム&リニューアル建築再生展2022概要】

 建築再生に関するあらゆる分野の優れた技術・工法・製品を一堂に集めた総合展示会です。
 第26回となる今回のテーマは、「リフォーム・リニューアルによる新しい価値〜省エネ・創エネ改修×マンション大規模修繕×DX改修〜」です。


日 時:2022615日(水)、16日(木)、17日(金) 10:0017:00  17日は16:30まで

会 場:東京ビッグサイト 東1ホール 工学院大学は小間番号【28】に出展します。


入場料:1,000円(事前申込者は無料)


公式サイトhttps://rrshow.jp/2022/




▼本件に関する問い合わせ先
工学院大学 総合企画部広報課
廣田・堀口
住所:〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
TEL:03-3340-1498
メール:gakuen_koho@sc.kogakuin.ac.jp

大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像