◆関西大学「対人援助職向けリカレント教育プログラム」を開講◆マインドフルネス専門家と協同し、医療や介護、教育等の現場課題に向き合う 〜 プレ講座「対話と気づきで深めるウェルビーイング」を8月21日に実施 〜|The大学Times

◆関西大学「対人援助職向けリカレント教育プログラム」を開講◆マインドフルネス専門家と協同し、医療や介護、教育等の現場課題に向き合う 〜 プレ講座「対話と気づきで深めるウェルビーイング」を8月21日に実施 〜大学通信 2022.7.12

【本件のポイント】

・2022年秋に「対人援助職向けリカレント教育プログラム」を梅田キャンパスにて開講
・対人援助職の支援に携わるマインドフルネス専門家と本学教員が協同で講師を担当
・プレ講座「対話と気づきで深めるウェルビーイング」(8/21)でプログラムの全貌を紹介



  同プログラムは、医療、福祉、介護、心理、教育等の現場で、リーダーやマネージャーの立場にいる方を主な対象として、ウェルビーイング(健康で幸せな状態)の実現支援を目的に開講するものです。

 新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、対人援助職者の疲弊が一層の課題となっており、これは心身のストレス、感情労働としての心理的問題、異なる専門職間でのコミュニケーションの難しさなど、現場における様々な要因が関係した構造的な問題だと考えられています。

 講師は、対人援助職の支援に携わるマインドフルネス専門家と本学教員が協同で担当します。参加者は、現場や自分自身を振り返り、より良い状態に保つ具体的な方法を学ぶことができます。またそのスキルを現場で伝える方法も習得し、組織・チーム内で皆が自分らしく働くマインドを醸成する一助になります。異業種でも似た現場体験を持つ参加者間で気づきを共有し、共にスキルアップし学び直しができるように構成しています。



■プログラムにおける3つの学び
(1)対人援助に携わる方々が自分自身のこころとからだをケアする方法を身につける
(2)専門分野ごとの考え方の違いや社会システムに由来する課題について理解を深める
(3)多様な職種で対話する際の実践的な方法(ファシリテーション)を学ぶ

■担当講師(敬称略・50音順)
《セルフケアのためのマインドフルネス実践指導》
齋藤素子(医師/ヨガ教師)、藤田一照(曹洞宗僧侶)、山本和美(関西医科大学心療内科学講座臨床心理士)、
依田真由美(一般社団法人京都マインドフルネスセンター理事)

《専門分野講義》※いずれも関西大学専任教員
池見陽(心理学研究科)、岡田忠克(副学長/人間健康学部)、串崎真志(文学部)、小室弘毅(人間健康学部)、
菅村玄二(文学部)、福島宏器(社会学部)、村上祐介(文学部)、村川治彦(人間健康学部)、山縣文治(人間健康学部)



《グループワークファシリテーション》
浦山絵里、宮川栄美子、山下公子(3名ともFOSTER COMPASSION LAB.理事/看護師)



 なお、同プログラムのプレ講座として、以下のイベントを開催します。プログラムの概要説明に加え、講演やグループワークなどを通して実際の学びの一端を体験することができます。





     < プレ講座「対話と気づきで深めるウェルビーイング」の概要 >
【 日 時 】8月21日(日) 13:00〜18:00 ※開場12:30 
【 場 所 】関西大学梅田キャンパス8階ホール
【プログラム】(1)「対人援助職向けリカレント教育プログラム」の概要説明
       (2)セルフケアのワーク「心とからだの気づきを深める」
       (3)講演と対話「対人援助の現場が抱える課題」
       (4)グループワーク「ひとりひとりの経験に寄り添いながら対話を深める」
       (5)プログラムについての質疑
【参 加 費】3,000円    
【講座詳細・申込】http://ptix.at/M7UZS6
【申 込 締 切】 8月9日(火)    ※定員(100名)になり次第終了となります
【本講座に関するお問合せ先】関西大学梅田キャンパス事務室Tel:06-4256-6436 Mail:edu-umeda@ml.kandai.jp



※本件の告知および取材について、ご検討の程よろしくお願いいたします。









▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2022/No17.pdf


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