◆関西大学とDaigasエナジーが包括連携協定を締結◆ カーボンニュートラルの実現など、社会課題の解決を目指して 〜 共同研究や人材育成を推進し、社会のあるべき姿を提案 〜|The大学Times

◆関西大学とDaigasエナジーが包括連携協定を締結◆ カーボンニュートラルの実現など、社会課題の解決を目指して 〜 共同研究や人材育成を推進し、社会のあるべき姿を提案 〜大学通信 2022.7.27

【本件のポイント】

・大阪ガスの100%子会社であるDaigasエナジーとの包括連携協定
・カーボンニュートラルをはじめとする環境問題等の社会課題の解決を目指す
・メタネーションの技術革新に向けた共同研究や、SDGs講義への講師招聘など人材育成を推進



 本協定は、両者が相互に連携・協力することで、社会のあるべき姿を提案し、環境問題等の社会課題の解決に貢献することを目的としています。具体的には、大阪ガスとの共同研究(メタネーション※の技術革新に向けた基礎研究など)を推進し、カーボンニュートラル社会の実現を目指します。また、Daigasエナジーによる様々なソリューション提案をもとに、本学の脱炭素への取組みを強化していくほか、本学のSDGsに関する講義への講師招聘など、次世代を担う人材の育成についても協働します。



 Daigasエナジーには、「関西大学SDGsパートナー制度」にも参画(2022年4月登録)いただいており、今後も持続可能な社会の実現を目指し、ともに様々な社会課題の解決に取り組んでいきます。



※メタネーションとは、本来であれば大気中に放出されるCO2を回収・リサイクルし、再生可能エネルギー由来の水素と組み合わせることでメタンを合成する技術のこと。



■ 主な連携・協力事項
(1)教育・研究・人材開発に関する事項
(2)SDGsやカーボンニュートラルなどの社会課題の解決に資する事項
(3)災害対策など地域やキャンパスの安全・安心の確保に関する事項
(4)地域共創・地域貢献に資する事項
(5)再生可能エネルギーをはじめとするエネルギー利用に関する事項
(6)その他、相互に連携協力を行うことが有益と認められる事項

(関西大学:前田 裕 学長 コメント)
 本学の教員はカーボンニュートラルに関する多様な研究を行っており、そうした教育・研究を一層推進することでカーボンニュートラルの実現に貢献したい。まずはメタネーションの共同研究やSDGsの講義への登壇を契機として持続可能な社会の実現に寄与する機会を広げていきたい。

(Daigasエナジー:井上 雅之 社長 コメント)
 カーボンニュートラルの実現やSDGsの継続的な取り組みにおいて、産学間の連携が重要であるとの思いを関西大学と共有している。お互いの強みを生かした共同研究やSDGsに関する講義を通じた人材育成などを推進し、カーボンニュートラル社会の実現を連携して目指したい。




※締結式の写真データをご入用の方は、お手数ですがkouhou@ml.kandai.jp宛にご請求ください。





▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2022/No22.pdf


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