[大谷大学]大谷大学国際文化学科のインド文化研究会が川越市で開催の「第26回小江戸川越春まつり」に出演 -- インド東部の古典舞踊とフォークダンスを演舞--|The大学Times

[大谷大学]大谷大学国際文化学科のインド文化研究会が川越市で開催の「第26回小江戸川越春まつり」に出演 -- インド東部の古典舞踊とフォークダンスを演舞--大学通信 2015.4.28

 5月3日(日)、4日(月)に、川越市の蓮馨寺境内を会場に開催される「第26回小江戸川越春まつり」のフィナーレイベント縁日大会において、大谷大学のインド文化研究会が、インド東部の古典舞踊とフォークダンスの演舞を行う。

 今回は、川越まつりの特徴である山車にちなんで、「ラタ・ジャートラー」といわれる山車祭りとして有名なインド東部・オディシャー州の舞踊を行う。古典舞踊はオディッシー、フォークダンスはサンバルプリーという。

 オディッシーの起源は、「マーハーリー」とよばれる神に仕える巫女が神に捧げた踊りにあるといわれ、紀元前2世紀まで遡る。今回の曲目は「マンガラーチャラナ」といい、オディッシーを上演する際に必ず最初に演じられる演目。
 サンバルプリーの演目は「ランガバティー」という。1975年に作られた曲に、伝統的なフォークダンスの振り付けを組み合わせている。この踊りの中では、若いカップルが互いにからかったり、ほめあったり、いちゃついたりするユニークな仕草があるのが特徴。

 インド文化研究会の出演予定時間は、4日(月)12:30〜13:00。出演後は、場所を近くの法善寺に移して、一般の方を対象にサリーの着付けやインド舞踊体験を行う。

・「小江戸川越春まつり」については小江戸川越観光協会HPを参照
 http://www.koedo.or.jp/haru26/

・インド文化研究会「ランガバティー」
 https://www.youtube.com/watch?v=6ySf_P4CyDg

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 大谷大学企画課
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