■大阪樟蔭女子大学×アルファクリエイトとの産学連携の取り組み"ファッションインターンシップ"■女子大生の感性を活かしたWEBマガジンを企画・運営!おしゃれを詰め込んだ情報を発信|The大学Times

■大阪樟蔭女子大学×アルファクリエイトとの産学連携の取り組み"ファッションインターンシップ"■女子大生の感性を活かしたWEBマガジンを企画・運営!おしゃれを詰め込んだ情報を発信大学通信 2022.9.30

【本件のポイント】
●女子大生の"今の気分"から発信するWEBマガジンを立ち上げ、企画・運営に取り組む
●女の子だけでなく、男の子やジェンダーレスの方向けの情報も発信するWEBマガジン
●ファッションインターンシップを通じて、チームで協力しあう力を養い、社会人に必要なスキルを知る


【本件の内容】
■ファッション、化粧、美容を学ぶ学生の感性を活かして最先端の話題を発信!
 本サイトは、「新しい私を発見するきっかけになるような情報を発信したい」という想いをコンセプトに、関西のトレンド情報やファッション、メイク、ライフスタイル、グルメなどの話題を関西在住の高校生から大学生に向けて発信。女子大生が注目する最先端な情報や、知りたい&知ってほしい情報を学生がライターとして取材しています。さらに女子大生の視点から、女の子だけでなく、男の子やジェンダーレスの方にも役立つ情報を発信しています。例えば「女子大生から見たメンズ香水の本音!」「秋色一色!ジェンダーレスペアルックコーディネート」などの記事では、女の子の本音を交えながら、ファッション、化粧、美容についてトータルに学ぶ学生の感性を活かした内容になっています。「中性女子の作り方図鑑 vol.1 ヘアスタイル編」の記事では、学生自らがモデルとなり髪の毛をばっさりカットして、中性的なヘアスタイルを提案しています。記事は週4回のペースで発信され、学生達は本サイトから新しいトレンドを生み出すことを目指して奮闘中です。


【The new self FiFiFiTの概要】
◆サイト名:The new self FiFiFiT  https://www.fififit.jp/
◆コンセプト:"新しい自分"を発見するきっかけとなる情報を発信
        女子大生の視点から気になる関西のトレンド、ファッション、メイク、ライフスタイル、グルメ情報などを紹介
◆ターゲット層:関西の高校生から大学生、女子・男子・ジェンダーレスな方
◆記事内容:「メンズメイクのはじめ方」、「秋色一色!ジェンダーレスペアルックコーディネート」、
「LGBTQ +って?LGBTQ +について勉強してみた」、「女子大生注目!オーガニックカフェ紹介」
「【京都デニム】京都出身女子大生がオススメしたい!京都発ファッションブランド」、
「就活生集合!就活メイクに対する疑問が解決するかも!?」など


■チームワークの重要性、社会人としてのマナーを学ぶ
 本取り組みでは、企業と連携した就業体験を通じて企画、制作、運営に携わり、新たな学びや気づきを得る機会を創出します。今年度は19名の学生が、デザインを主軸とした様々なプロモーションの企画から実施までを行うアルファクリエイトと連携し、WEBマガジンの企画、運営に取り組みます。授業ではアルファクリエイトの方からWEBマガジンの運営方法や注意点、記事作成のコツなどの基礎を教わった後、4チームに分かれてサイトデザインやコンセプト、テーマ、コンテンツなどを発表しながらサイトの構想を形にしていきました。
 今回学生はライターとして取材・記事作成・編集などにも取り組み、女子大生の"今の気分"を大切にし、読者に共感が得られる内容かを記事選択基準に設定しています。チーム作業では積極的にアイデアを出し合うこと、役割を考えて行動すること、チームでフォローしながら協力しあうことの大切さを学んでいます。取材時は企業へ訪問することもあり、社会人として必要なスキルやマナーを知る機会となっており、就業体験を通じて、WEBマガジンのしくみや運営方法を学ぶだけでなく、さまざまなことを吸収しています。

■正課科目「ファッションインターンシップ」の目的
 同学科では、ファッション・化粧・美容をトータルで学び、「よそおい(装い・粧い)」に関する幅広い専門的知識や技能、豊かな感性を養い、ファッション関連産業で活躍できる人材を育成しています。正課科目として「ファッションインターンシップ」を設置しており、数ヵ月間かけて企業と協同することで、仕事の進め方や社会で必要なスキルを知るきっかけを創出。また責任感と達成感を経験することで、その後の学生の自信につながっていくことを期待しています。

■参加学生のコメント 豊田 菜々さん(化粧ファッション学科3年生)
 就業体験を通して多くのことを学んでいます。例えば、「ジェンダー」についてトピックにした記事を制作する際は、自分たちの知識や考えだけでは伝わりづらかったり、配慮できていない点があったりと難しい場面がありました。記事内容全般については、私たちが発信したいという思いだけではなく、「現役女子大生」が書いたという付加価値や、どのようなターゲットへ向けてなのかといったニーズを考えることがいかに大切なのかわかりました。特にチーム間で意見を出し合い、お互いに尊重して、より良いものを作ろうとみんなで切磋琢磨できたことが一番大切で学び得たことだと思います。今後もチームワークを大切にし、読者の立場や制作側の立場など、多角的な視野を持って行動できるように努めたいと思います。


▼本件の詳細
・樟蔭学園プレスリリース https://www.osaka-shoin.ac.jp/files/5016/6451/2130/2022.No.24__.pdf

▼本件に関する問い合わせ先
学園広報課
梶田・井上・江田
住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL:06-6723-8152(平日9時〜17時)
FAX:06-6723-8263
メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp

大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像