東洋大学がバイオミメティクスのものづくりと研究者の文理横断の可能性に関するシンポジウムを開催【10月8日オンライン配信/参加無料/申込受付中】|The大学Times

東洋大学がバイオミメティクスのものづくりと研究者の文理横断の可能性に関するシンポジウムを開催【10月8日オンライン配信/参加無料/申込受付中】大学通信 2022.9.30

「バイオミメティクス」とは、生物が進化の過程で獲得してきた機能から着想を得て、それらを科学、医学、産業などの分野に生かそうとする概念です。「バイオミメティクス活用による高機能かつ持続可能なものづくり」(研究代表者:合田達郎 理工学部生体医工学科教授)プロジェクトを経て、総合大学として文系・理系学部の垣根を越えた本学研究者の人的つながりが構築されています。本シンポジウムではこうした文理融合研究のあり方を報告します。

<テーマ>
「Answer文理融合(理工学・経営学・教育心理学) 東洋大学の文系・理系研究者が「つながり」を考えてみた〜バイオミメティクスの成果を例に〜」
<日時>
2022年10月8日(土) 13:00〜16:05
<開催・申込方法>
対面・オンライン配信のハイブリッド開催
※オンライン配信はWebex Meetingsを使用、学外者はオンライン参加のみとなります。
下記URLから申込みを行ってください。
https://forms.gle/KpReNEzJM9qXUDp2A
申込時にご登録いただいたメールアドレス宛に、接続先情報をお送りします。
<申込期限>
2022年10月7日(金)正午

<内容>
 ・経営学×バイオミメティクス【生物模倣が生みだす新たな価値 】
     経営学部経営学科 教授 山本聡、理工学部機械工学科 准教授 窪田佳寛、
     美津濃株式会社グローバルアパレルプロダクト本部 田中啓之 氏   
 ・教育心理学×バイオミメティクス【バイオミメティクス研究会の取り組み 】
     文学部教育学科 教授 谷口明子、理工学部建築学科 講師 高岩裕也
 ・パネルディスカッション【文系・理研究者が「つながり」を考える 】
     登壇者:東洋大学学長 矢口悦子、理工学部生体医工学科 教授 合田達郎、窪田佳寛、谷口明子、高岩裕也、山本聡 

注1 東洋大学では、超スマート社会(Society5.0)の到来に向けて、地球レベルの課題解決に貢献するとともに、本学のブランドとなり得る独創的かつ先端的な研究プロジェクトを支援することを目的に「東洋大学重点研究推進プログラム」を創設し、現在7つの研究プロジェクトが研究に取り組んでいます。
https://www.toyo.ac.jp/contents/research/tprp/

▼本シンポジウムに関する問い合わせ先
 東洋大学生体医工学研究センター
 Mail:  bme@toyo.jp

▼報道関係の方による取材の問い合わせ先
 東洋大学総務部広報課
 TEL: 03-3945-7571
 Mail: mlkoho@toyo.jp

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