崇城大学 情報学科がウクライナから訪問研究員を受入れ -- 戦禍の困難を乗り越え来日|The大学Times

崇城大学 情報学科がウクライナから訪問研究員を受入れ -- 戦禍の困難を乗り越え来日大学通信 2022.10.31

 そのような状況ではありましたが、本年3月にキーウの自宅隣家にロシアのミサイルが着弾、その後も近隣へのミサイルや砲弾の着弾が続いたため、安全確保のためポーランドへ避難し、最終的にオランダのウクライナ避難民対応の施設に避難しました。



 この度、本人より日本での受け入れの可能性はないかという問い合わせが青木教授にあり、行政機関等に相談し、本学で検討したところ、『訪問研究員』として本学へ招へいすることとなりました。様々な困難を乗り越え、晴れて11月1日(火)に来日し、11月2日(水)に初入校する予定です。今後は熊本県・熊本市などの支援を受けながら、本学情報学科で1年間研究をする予定です。ぜひ取材をお願い致します。




■日 時
令和4年11月2日(水) 時間はお問い合わせください。



■場 所
崇城大学(池田キャンパス)
情報学科EE研 あるいは 国際交流センター



■受入研究者
名前:Olena V. Prysiazhna(オレナ・V・プリシャーナ) 35歳




▼本件に関する問い合わせ先
崇城大学 国際交流センター
課長 大久保
住所:熊本県熊本市西区池田4-22-1
TEL:096-326-3178(直通)
メール:kokusai@ofc.sojo-u.ac.jp

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