日本政府事業の一環で米国人大学院生ら10人がキャンパスを来訪 相撲部・邦楽部の見学や、近大マグロの試食も|The大学Times

日本政府事業の一環で米国人大学院生ら10人がキャンパスを来訪 相撲部・邦楽部の見学や、近大マグロの試食も大学通信 2022.11.18

【本件のポイント】
●日本政府が推進する対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」に協力し、日米間の若い世代の相互理解に寄与
●相撲部や邦楽部などを見学して日本文化に触れるほか、近大マグロの試食も体験
●英語に堪能な国際学部生が対応し、コロナ禍でも再開しつつある国際交流の機会に

【本件の内容】
近畿大学は、日本政府の国際交流事業である対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」の一環として、同事業の実施団体である一般財団法人日本国際協力センター(JICE)の委託を受け、米国人大学院生ら10人を東大阪キャンパスに迎えます。
授業への参加や、米国留学経験のある国際学部生らとの交流をはじめ、相撲部や邦楽部の活動見学など、日本のスポーツと文化に接する機会も用意します。また、本学が世界初の完全養殖に成功した近大マグロの試食や、令和4年度(2022年度)に開設した情報学部の先端施設の見学など、近畿大学ならではの多彩なプログラムを用意しています。さらに、今回受け入れる米国大学院生の専門分野である国際政治・国際関係について、同分野を専門とする教員との意見交換も行います。

【開催概要】
日時:令和4年(2022年)11月22日(火)12:00〜18:00
   12:00 到着
   12:15 昼食(近大マグロの試食あり)
   13:15 交流授業(異文化コミュニケーション)
   15:00 キャンパスツアー(情報学部棟、邦楽部、相撲部、国際学部研究室)
   16:45 研究交流(太平洋島嶼諸国の安全保障等に関する意見交換)
   17:10 国際学部の授業「企業社会とコミュニケーション」に参加
   18:00 終了
場所:近畿大学東大阪キャンパス
   (大阪府東大阪市小若江3-4-1 近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
参加者:米国人大学院生 8人、米国人引率者 2人

【対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」】
日本政府(外務省所管)が推進する国際交流事業。その目的は、日米間で将来を担う人材を招へい・派遣し、各分野での対日理解の促進を図り、親日派・知日派を発掘し、日本の外交基盤を強化するものとされています。参加者には、帰国後の訪日経験等の共有や、地元での対日理解に資する活動計画(アクション・プラン)を作成してもらうことで、中長期的な対外発信を企図しています。
詳細:外務省HP https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000467810.pdf

【関連リンク】
国際学部
https://www.kindai.ac.jp/international-studies/

▼本件に関する問い合わせ先
広報室
住所:〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
TEL:06‐4307‐3007
FAX:06‐6727‐5288
メール:koho@kindai.ac.jp

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