大阪芸術大学が、韓国の弘益大学校とともに「第32回 日韓交流作品展」を開催 未来の人材育成に向けたグローバル文化交流を推進|The大学Times

大阪芸術大学が、韓国の弘益大学校とともに「第32回 日韓交流作品展」を開催 未来の人材育成に向けたグローバル文化交流を推進PR TIMES 2022.11.17



■会場:弘益(ホンイク)大学校(韓国・ソウル特別市) ■期間:2022年10月4日(火)〜10月8日(土)

 大阪芸術大学(学校法人塚本学院/所在地:大阪府南河内郡/学長:塚本 邦彦)と弘益(ホンイク)大学校は、2022年10月4日(火)から10月8日(土)にかけて、弘益大学校(韓国ソウル特別市)現代美術館第2館にて、第32回日韓交流作品展を開催いたしました。





 本学と弘益大学校は1972年の姉妹提携以降、作品展だけではなく、さまざまな文化芸術交流を行ってきました。この度32回目の開催となった「日韓交流作品展」は、弘益大学校(韓国ソウル特別市)にて2022年10月4日(火)から10月8日(土)の5日間にわたって開催されました。今回は大阪芸術大学より、副学長の塚本英邦をはじめ、3名が現地で行われた式典にも参加いたしました。

 本作品展は、国際化社会において若い芸術家たちの創造力とエネルギーを一層発揮できる機会を提供し、両国の美術文化の発展へ貢献することを目的とし、1972年より本学と弘益大学校にて交互で開催している美術作品の交流展です。今年は3年ぶりの開催となり、本学より20点、弘益大学校より40点、合計60点の学生作品が展示されました。
 今後も、弘益大学校との連携による美術作品の交流をはじめとし、芸術を通じての日韓交流促進に向け努めてまいります。
 

代表者コメント

学校法人塚本学院 大阪芸術大学 理事長・学長・学院長
塚本 邦彦
 芸術は、国・人種・時空をこえて普逼的に輝くものであります。美を追求するマインドやソウルを持った両国学生たちの国際美術交流展が、両国間の芸術文化交流の要となり、さらなる文化交流の充実、発展をもたらす契機とならんことを祈念いたす次第であります。弘益大学校とは、1972年より作品展だけではなくさまざまな交流をしてまいりました。韓国の名門大学である弘益大学校との交流は、私たちのほこりとするところであります。弘益大学校の今後のますますのご発展をお祈りいたしますとともに、この国際美術交流展の開催のためにご尽力いただきました、弘益学園、李勉榮理事長はじめ日韓両国の各関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

学校法人 弘益大学院 理事長
李勉栄(イ・ミョニョン)
 この度の韓国で開かれた32回交流展では、各国の文化を基盤として創意性が凝縮された純粋美術、工芸、デザイン分野で多様な媒体と表現方式の作品が出品されました。両国の学生たちが互いの作品を鑑宜して、霊感を受け、肯定的な影響を受け与え、現代美術の新たな主役として成長することを期待します。この度の展示が両校間の友情を深めるとともに、日韓両国の芸術交流が活性化する文化協力の場となることとしております。文化芸術発展の同伴者として、今回の展示を通して相互理解と信頼はますます強まることでしょう。

学校法人 弘益大学院 総長
徐鐘旭(ソ・チョンウク)
 弘益大学校と大阪芸術大学は1972年姉妹提携以降、50年に亘って文化芸術交流に力を入れてきました。その中でも両大学がともになしてきた日韓交流作品展は、両大学友惰の象徴として文化芸術交流の代表的通路の役割を果たしています。
本交流展は、歴史と文化的経験を異にする日本と韓国の美術大学の学生たちにとって、互いの作品世界を直接垣間見ることのできる新たな学びの機会となることでしょう。この度の交流展を通じて、両校の学生たちが大学で学んだ概念を個別的な創意力として昇華させ、作品にどのように表現しようと悩んだのかがわかると思います。
コロナ禍のなかでのオンライン展示空間から抜け出して、直接作品を前にして芸術オプジェに接することのできるこの度の展示が、再び感動的で美的な体験の機会の提供に繋がれば幸いです。
 

日韓交流作品展について




 1972年本学と弘益大学校の姉妹提携以降、本学と弘益大学校で交互に開催している美術作品の交流展です。国際化社会において若い芸術家たちの創造力とエネルギーを一層発揮できる機会を提供し、両国の美術文化の発展への貢献を目的としています。
 今年で32回目の開催となり、弘益大学校(韓国ソウル特別市)にて開催されました。
 

弘益大学校について

 1946年に設立された私立大学。中でも美術系が有名で、デザイナーや建築家、音楽家を志す有能な学生が多く集まる。美術専門学校のように学科が細分化されており、韓国を代表する美術家やデザイナーも多く排出している。

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