弘前大学が「地元産品で地域と弘大生をつなぐプロジェクト第1弾」を実施 -- 青森県内の市町村が参加、選りすぐりの地元産品で地域をPR|The大学Times

弘前大学が「地元産品で地域と弘大生をつなぐプロジェクト第1弾」を実施 -- 青森県内の市町村が参加、選りすぐりの地元産品で地域をPR大学通信 2022.11.22

 弘前大学では地方自治体等との間で、相互の発展に資するため、教育、文化、産業、まちづくり、学術研究、健康・医療・福祉、自然・環境等の分野で協力する協定を結んでいる。

 今回その一環として、協定を結ぶ県内市町村と協働で「地元産品で地域と弘大生をつなぐプロジェクト」を実施した。これは、各市町村の魅力を学生に伝えることで、産品の消費拡大、旅行者の増加、将来的な関係人口の増加につなげることを目的としたもの。鰺ヶ沢町や弘前市など11市町村が、それぞれ地元産の品を詰め合わせたパッケージを学生らに無料で配布した。また学生食堂では、田子町や南部町など4町村の食材を利用したメニューを無料もしくは低価格で提供。当日は各市町村の職員も参加し、PR活動を展開した。
 11月10日には、青森市の小野寺晃彦市長も会場を訪問。青森市産品を学生に直接配布するなどPR活動も行い、会場が大いに賑わった。

 期間中、会場には多くの学生が訪れ、「今度は地元産品を自分で購入したい」「観光で市町村を訪れたい」といった感想が寄せられた。また、多くの地元産品が無料あるいは低価格で提供されたことから「食費が助かった」など感謝と喜びの声もあり、学生の食支援にも資するプロジェクトとなった。

 同大の担当者は「参加して頂いた市町村の皆様、ご協力ありがとうございました。改めてお礼申し上げます。学生の皆様、ぜひとも魅力ある青森県内の市町村を観光で訪れてみてください」と感謝の言葉を述べている。

 なお、来年6月頃を目途に第2弾も開催予定で、今回参加した15市町村に加え、新たにむつ市と蓬田村も参加する予定になっている。

【参加市町村(連携協定締結順)】
 鯵ヶ沢町、弘前市、青森市、西目屋村、深浦町、藤崎町、平川市、板柳町、田子町、南部町、東通村、階上町、三戸町、黒石市、中泊町

◆実施内容
(1)鰺ヶ沢町、弘前市、青森市、西目屋村、深浦町、藤崎町、平川市、板柳町、階上町、三戸町、黒石市、11市町村の地元産品詰め合わせ無料配布
(2)田子町、南部町、東通村、中泊町の地元産品(食材)を学生食堂で無料・低価格で提供


▼本件に関する問い合わせ先
弘前大学社会連携部
社会連携課:花田
住所:青森県弘前市文京町1番地
TEL:0172-39-3702
FAX:0172-37-3919

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