[東京農業大学]福島県中山間地に生息する節足動物体内の放射性セシウム量の推移を解明 -- 農業復興にむけて、除染効果を判定するあらたな指標となる可能性 -- 東京農業大学|The大学Times

[東京農業大学]福島県中山間地に生息する節足動物体内の放射性セシウム量の推移を解明 -- 農業復興にむけて、除染効果を判定するあらたな指標となる可能性 -- 東京農業大学大学通信 2016.7.29

◆発表論文の詳細
【掲載誌】
 Journal of Environmental Radioactivity(ジャーナル・オブ・エイバイロンメンタル・ラジオアクティビティー=エルゼビア(オランダ)発行、国際放射線生態学連合提携誌)電子版
【発表日】 2016年7月20日
【論文タイトル】
 Radioactive contamination of arthropods from different trophic levels in hilly and mountainous areas after the Fukushima Daiichi nuclear power plant accident(福島第一原子力発電所事故後の中山間地域に生息する栄養段階のことなる節足動物における放射能汚染)
【著 者】 Sota Tanaka, Kaho Hatakeyama, Sentaro Takahashi, Taro Adati
【URL】 http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0265931X16302478
【DOI(デジタルオブジェクト識別子)】 10.1016/j.jenvrad.2016.07.017

▼本研究内容に関するお問い合わせ
 東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科
 足達 太郎(あだち たろう)
 TEL: 03-5477-2411 
 FAX: 03-5477-4032
 E-mail: t3adati@nodai.ac.jp

▼リリースに関する問い合わせ先
 学校法人東京農業大学戦略室 上田・矢木
 〒156-8502 世田谷区桜丘1-1-1
 TEL: 03-5477-2300
 FAX: 03-5477-2707
大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像

リリース原文

リリース原文