[昭和女子大学]昭和女子大学が9月6日〜12日まで渋谷駅構内で「アリそうでなかった東京初出店!ナシ専門店」を出店 -- 果物産業を救うため、若者に本物の果物のおいしさを伝える|The大学Times

[昭和女子大学]昭和女子大学が9月6日〜12日まで渋谷駅構内で「アリそうでなかった東京初出店!ナシ専門店」を出店 -- 果物産業を救うため、若者に本物の果物のおいしさを伝える大学通信 2016.8.31

 日本の果物の消費額は伸び悩み、果物産業は苦境に立っている。現在、日本人の1日当たりの果物摂取量は、政府が健康の目安とする目標値の半分を切っている。

 その要因の一つは、若者の果物離れにあるとされる。そこで昭和女子大学保田ゼミでは、「果物産業の活性化」と「現代人の健康促進のための果物消費量向上」という2つの社会問題をビジネスで解決するべく、好きな秋のフルーツランキングで1位を獲得する「梨」と、そのお茶請けに合う「和ハーブティ」の専門店を出店する。

 今回の出店は疑似起業の形式で、企画立案から仕入れ交渉、販売まで全て学生のみで実施。「梨が美容と健康に良いことを伝える」をテーマにプロジェクトを進め、富山県のブランド梨「呉羽梨」の販売を通して、アクティブラーニングでリアルにビジネスを学ぶ。

◆アリそうでなかった東京初出店! ナシ専門店
【実施日時】 9月6日(火)〜12日(月) 11時〜22時
【実施場所】 渋谷駅構内(渋谷マークシティ イーストモール3階 スターバックス前の催事ブース)
【販売商品】
・呉羽梨(豊水) 400円
・梨最中5つセット 500円
・梨ひめ(ゼリー)5つセット 650円
・梨ようかん 420円
・さっちゃん&ゆたか 280円
・メグスリノキ茶3つセット 490円
【主 催】 昭和女子大学グローバルビジネス学部保田ゼミ生
【後 援】 くれは製菓、神名農園、TeaTreeCommunications、富山市東京事務所

・企画サイト
 https://peraichi.com/landing_pages/view/nashipuro
・Twitter
 https://twitter.com/hodazemi

●呉羽梨
 低農薬で安心・安全な梨。現在、富山県で呉羽梨を生産する全ての農家は「エコファーマー」に認定されている。「エコファーマー」とは、持続性の高い農業生産を行う計画をし、認定された農家のこと。全ての農家が認定されているのは、日本で唯一、呉羽梨を生産している農家だけ。今回販売する「豊水」は、8〜9月に収穫され、酸味がありみずみずしいもの。
●くれは製菓
 富山県富山市呉羽本町に所在する製菓店。2016年に創業50周年を迎える。積極的に地元の旬な食材を使用し、原材料や手作りにこだわっている。また、消費者サイドに立ち、添加物の正しく使用し、表示することでお客様の健康に配慮した商品を提供。呉羽梨を使用した和菓子をはじめ、ケーキやアイスなど、さまざまな商品を販売している。
●TeaTreeCommunications
 富山県のもつ魅力を、地域活性化というトレンド化した価値の枠を超え、本当に良いものをそれにふさわしい形で、多くの人に体感していただくことを目標に事業を展開。クスリで有名な富山ならではの、日本国内で自生・栽培された素材を飲みやすくブレンドした「和ハーブティー」を提供している。

▼本件のお問合わせ先
 昭和女子大学 広報部
 TEL: 03-3411-6597
 E-mail:  kouhou@swu.ac.jp


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女子大生が1から企画したリアルビジネス

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