第2回開学前記念シンポジウムの開催が決定「ソーシャルメディアが変革させるこれからの日本政治:パート2」 第1回企画がUSTREAMを中心に話題を呼び大反響|The大学Times

第2回開学前記念シンポジウムの開催が決定「ソーシャルメディアが変革させるこれからの日本政治:パート2」 第1回企画がUSTREAMを中心に話題を呼び大反響ValuePress! 2011.11.2

一般財団法人 日本政策学校(事務局:東京都渋谷区/代表理事:金野索一/ http://j-policy.org/)は、次世代のリーダーを志す人のための新しい政治スキルの学びの場となる「日本政策学校」を、2011年11月26日(土)に開校します。

これに先立ち、受講予定者や報道関係の皆様に、本校の理念やカリキュラムの特色をご理解いただくためのプレオープンイベントとして、第2回開学前記念シンポジウム「ソーシャルメディアが変革させるこれからの日本政治:パート2」を、11月19日(土) 15:00より、日本経済大学渋谷キャンパス(渋谷区桜丘町)1号館2階大講堂にて開催します。
 
10月18日開催した第1回開学前シンポジウムでは、ジャーナリスト上杉隆氏による基調講演に続き、元首相補佐官を務めた世耕弘成参議院議員、市のオフィシャルWEBサイトを日本で初めてFacebook化した佐賀県の樋渡啓祐武雄市長、元アイエムジェイ社長で現在広島県広報総括監を務める樫野孝人氏、日本発の世界的ソーシャルサービス「Cheerz」を展開するKLab株式会社 代表取締役社長 真田哲弥氏がパネルディスカッションに出演し、約100名の受講者はもとよりUSTREAM上では総視聴者数8000を数える大変な反響があり、第2回の開催が急遽決まりました。

第2回開学前記念シンポジウム「ソーシャルメディアが変革させるこれからの日本政治:パート2」では、ツイッターのフォロワー数19万以上を誇るネット界のカリスマジャーナリスト津田大介氏の基調講演「ネット政治メディアの可能性」に続き、大学教授・作家・批評家・思想家と多彩な活動における言動で注目を集め続ける東浩紀氏を交えた特別対談「民主主義−真の透明化・双方向化とは」を展開。民主主義における本質的テーマである“透明化と双方向化”。ポスト3.11の日本政治のイノベーションのために、公共セクターにおける“透明化と双方向化”の推進ツールとしてのソーシャルメディアの可能性と問題点について、グローバルかつローカルに、そしてディープな議論を繰り広げます。

●開催日時●
2011年11月19日(土)15時〜

●開催場所●
日本経済大学渋谷キャンパス

●オンライン中継●
Ustreamにて生中継を行います(予定、URLは下記イベント詳細ページにて公開)
開学前記念シンポジウムの詳細は: http://j-policy.org/event/ にて


●日本政策学校とは●
「日本政策学校」は、地位や資金をもたなくとも社会への責任と自覚を持ったあらゆる人々を対象に、次世代のリーダー・政治家に求められる政策の立案・提言力など具体的なスキルの習得とその実践の場を提供するプラットフォームです。
アドバイザリー講師陣には、元内閣官房長官の野中広務氏や長妻昭 衆議院議員をはじめ、塩崎恭久 衆議院議員、野田聖子 衆議院議員、蓮舫 参議院議員といった現職議員のほか、知事・市長、大学教授、ジャーナリスト、企業経営者など党派やイデオロギーにとらわれない多彩な人材を擁し、昨今の政治的諸問題や各種ケースメソッドをテーマに、徹底的な議論をメインとした受講者参加型のカリキュラムで展開。これからの時代に必須となるソーシャルメディアを活用した政治手法のレクチャーとソリューション提供にも力を入れています。現場体験や視察、海外識者との議論などの特別プログラムのほか、卒業後の政治活動におけるコンサルテーション等のサポートも行います。開講第1期のテーマは、『ポスト3.11の社会シフト』。2011年11月〜2012年7月までの期間で全35回を予定。


【本件の連絡先】
「日本政策学校」WEBサイト: http://j-policy.org/

お申込み先:「日本政策学校」事務局
Tel:03-5766-6322(月‐金 9:30-18:00)
Fax:03‐5911‐0280
E‐mail:infoweb@j-policy.org
WEBからのお申し込みは http://j-policy.org/event/

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