[大阪工業大学]大阪工業大学の学生が「スノーマンフェスティバル」に参画 〜MBS毎日放送とのコラボ企画でくつろぎの空間を演出〜|The大学Times

[大阪工業大学]大阪工業大学の学生が「スノーマンフェスティバル」に参画 〜MBS毎日放送とのコラボ企画でくつろぎの空間を演出〜大学通信 2016.12.28

 2017年4月に開設する「ロボティクス&デザイン工学部」のスタートを前に、学生有志による学科横断型の取り組みとして「ロボティクスxデザイン」をコンセプトに掲げ、スノーマンの世界をダンボールで表現した。全体の構造体製作やストーリー構成を空間デザイン学科の学生が、作品に組み込む人感知センサーやモーターなどロボティクス技術の部分をロボット工学科の学生がそれぞれ担当。作品の至るところに、クリスマスの楽しい思い出を呼び起こす「記憶」を歯車に見立て、モチーフとして散りばめたくつろぎの空間を演出。ダンボール製スピーカーの奏でる優しい音色に合わせ、人感知センサーを搭載したロボティクススノーマンが踊って来場者をもてなすカフェスペースをつくり出した。

 当日は同イベントのスタンプラリー企画「スノーマンラリー」のシークレットスタンプポイントとしても協力。約1200人を超える来場者が訪れ、カフェ内に設置した「ご意見箱」には、約400件の作品の感想やメッセージなどが寄せられた。

 梅田キャンパスでは、学科の垣根を越えたプロジェクト活動や産官学民連携で社会の共通課題に取り組むPBL(Problem Based Learning)活動により、イノベーションを創出できる人材育成に取り組む。

▼本件に関するお問い合わせ先
 学校法人常翔学園 広報室(松下、板谷)
 TEL: 06-6167-6208
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■参考画像

MBS毎日放送本社1階に展開した「ダンボール音楽カフェスペース〜すのーまん歌劇〜」