[大阪国際大学]大阪国際大学の留学生が、大阪・北浜の大阪取引所で株式・先物・オプションなど日本経済の第一線を学ぶ学外授業を来年1月6日(金)に受講|The大学Times

[大阪国際大学]大阪国際大学の留学生が、大阪・北浜の大阪取引所で株式・先物・オプションなど日本経済の第一線を学ぶ学外授業を来年1月6日(金)に受講大学通信 2016.12.27

 基礎的な日本語を学ぶ1年生7人と、上級日本語を学ぶ2年生11人で、中国、韓国、タイ、インドネシアなどから来た留学生。大学生活とアルバイトが中心となっている学生から、「日本社会の今」をもっと知りたいという要望があり、村田教授がリアルタイムの市場の現場を見てみようと提案し、大阪取引所の協力で実現することになった。

 大阪取引所は、世界で最初に商品先物取引をしたとされる堂島米会所がルーツ。2014年から東京証券取引所のデリバティブ市場も統合して、名称も大阪証券取引所から大阪取引所と変更された。授業ではビデオや株価ボードを見てリアルタイムで動く経済の一端にふれる。学生たちは、事前に大阪取引所について調べ、受講後はリポートにまとめることで、日本語の力も磨く。

▼本件に関する問い合わせ先
 大阪国際学園 企画・広報課
 電話: 06・6907・4325

(発信元:大阪国際学園法人本部事務局 企画・広報課)
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