[金沢工業大学]ものづくりに学生主体で挑む学生達が1年間の活動成果を発表 -- 「第22回 夢考房プロジェクト発表会」を開催 -- 金沢工業大学|The大学Times

[金沢工業大学]ものづくりに学生主体で挑む学生達が1年間の活動成果を発表 -- 「第22回 夢考房プロジェクト発表会」を開催 -- 金沢工業大学大学通信 2017.1.25

 「夢考房プロジェクト」は140を超える課外教育プログラムのひとつ。学生達が学科・学年の垣根を越えて自主的に集まり、個々の能力や知識を集結させて本格的な「ものづくり」に取り組む。

 当日は「ソーラーカー」「エコラン」「人力飛行機」「ロボット」「ロボカップ」「義手研究開発」「建築デザイン」「メカニカルサポート」「フォーミュラカー」「小型無人飛行機」「組込みソフトウェア」「人工衛星開発」の12のプロジェクトが1年の活動成果を口頭発表。また、発表の模様はUSTREAMでも配信する。

※当日の発表スケジュールとUSTREAMのアドレスは以下のWebをご覧ください。
 http://www.kanazawa-it.ac.jp/yumekobo/project/no22_project.html

【活動成果例】
■エコラン
 「Hondaエコ マイレッジ チャレンジ2016」全国大会で燃費2014km/lを記録し、77チームが参加したグループIII(大学・短大・高専・専門学校生クラス)で2年ぶり10回目の優勝を果たした。
■小型無人飛行機プロジェクト
 「第12回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」で初優勝した。「自動操縦部門」には東京大学、名古屋大学、首都大学東京、鳥取大学、日本大学など10チームが参加。
 2位の日本大学チームに741ポイント差の4023.5点を挙げる高い技術力を発揮した。

▼本件に関する問い合わせ先
 金沢工業大学 広報課
 石川県野々市市扇が丘7-1
 TEL: 076-246-4784
 E-Mail: koho@kanazawa-it.ac.jp
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■参考画像

エコラン

小型無人飛行機プロジェクト