[立命館大学]立命館災害復興支援室が東日本大震災追悼企画「いのちのつどい」を開催|The大学Times

[立命館大学]立命館災害復興支援室が東日本大震災追悼企画「いのちのつどい」を開催大学通信 2017.2.28

 震災から6年が経過し、被災した現地が少しずつ復興への歩みを進めるなか、今も多くの学生・教職員が復興支援活動に取り組んでいる。本学は、震災があった翌年から毎年3月11日に、「いのちのつどい」と題し、犠牲になられた方々を追悼する式典及び、学生たちの活動報告会やパネル展示など行い、経験や感じたことを共有・発信する場を設けている。

 今年は、「知る、祈る、語る、学ぶ、見る、歌う、集う」をテーマに、シンポジウムや親子で参加できる防災企画、学生の活動報告会を実施する。

 また、関連企画として、本学が毎月実施している市民向け公開講座(「土曜講座」)を、東日本大震災からの復興をテーマに実施するほか、3月10日には、復興に向けた連携協力協定を結ぶ福島県と共催で、復興の担い手育成を目的とした若者向けの勉強会(「チャレンジ、ふくしま塾。」プレ企画)を開催する。

 自然災害の恐ろしさ、生命の尊さ、そして予期せぬ災害に備える心と姿勢を確認する場として、学園関係者だけでなく、多くの方々に参加していただける場を作り出すことを目指す。

・日 時: 2017年3月11日(土)13:00〜17:00(受付 12:30〜)
・場 所: 立命館大学国際平和ミュージアム(京都市北区等持院北町56-1)
・申込み: 不要
・参加費: 無料
・内 容:
   シンポジウム テーマ:「見えないものに目を向ける大切さを考える」
    〔登壇者〕安斎育郎(立命館大学名誉教授)、
           久保田崇(立命館大学公務研究科教授)他
    追悼式典 モダンジャズバレエ部によるダンスの披露
           吉田美喜夫(立命館総長)による追悼メッセージ、献花 他
    親子向け企画(防災紙芝居、非常用持ち出し袋作り、運動ゲーム 他)、
             学生活動報告会、パネル展示 ※詳細は別紙参照

・主 催: 立命館災害復興支援室(Tel. 075-813-8282)
・企画・運営: いのちのつどい実行委員会
・協 力: 福島県、立命館大学校友会、立命館生活協同組合 
・後 援: 京都市教育委員会
 ※その他関連企画は添付PDFを参照
                                                
▼取材・内容についての問い合わせ先
 立命館大学広報課
 TEL. 075-813-8300
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