[清泉女子大学]清泉女子大学が3月27日にオープンキャンパスを開催 -- 大学の学びを体験できるプログラム「模擬授業」を実施|The大学Times

[清泉女子大学]清泉女子大学が3月27日にオープンキャンパスを開催 -- 大学の学びを体験できるプログラム「模擬授業」を実施大学通信 2017.3.25

 今回のオープンキャンパスでは、大学での学びを体験できる人気のプログラム「模擬授業」を実施。「スペイン語の響き」や「英語プレゼンテーションができるようになるための方法論と実践」「地球市民学とは何か―私が考える『地球市民』とその学問」など、各学科の教員がさまざまなテーマで講義し、学問の面白さを伝える。
 そのほか、入試ガイダンスや学科紹介、個別相談など、大学の入試制度や学びについて知ることができるプログラムを多数用意している。詳細は以下の通り。

◆オープンキャンパス
【日 時】 3月27日(月) 14:00〜17:00(13:00〜受付開始)
【場 所】 清泉女子大学(東京都品川区東五反田3-6-21)
【スケジュール】
 14:00〜14:25 総合ガイダンス
 14:25〜14:50 入試ガイダンス
 15:00〜15:25 学科紹介
 15:35〜16:20 模擬授業
 16:25〜17:00 学科別個別相談
 15:00〜17:00 個別相談
【模擬授業内容】 ※都合により変更となる場合があります
●スペイン語スペイン文学科 木村琢也教授
テーマ: スペイン語の響き
 世界で話されている数多くの言語は、それぞれ独特の音の響きを持っています。スペイン語にはスペイン語らしい響きがあります。ご一緒に聴いて実感してみましょう。そしてスペイン語の発音には、私たち日本語ネイティヴスピーカーにとって有利な特徴があり、音声学の用語を使ってそれを説明することができます。さて、いったいどういうことでしょう?
●英語英文学科 クリストファー・ベイン准教授
テーマ: Presentation Reasons and Approaches 英語プレゼンテーションができるようになるための方法論と実践
 英語英文学科では、英語でのプレゼンテーションができるようになることを大切なスキルと考えています。しかし、だれしも人前で外国語で発表するのは勇気のいることです。今回の模擬授業では、どうしたらテーマを英語でまとめあげ、効果的に発表できるか、ということを本格的に学ぶ「パブリック・スピーキング」の授業の方法論を紹介し、実際に授業を受講した学生によるプレゼンテーション発表を見ていただきます。
●地球市民学科 大野俊教授
テーマ: 地球市民学とは何か―私が考える「地球市民」とその学問
 日本全国に700以上ある大学の中で「地球市民学科」を設けているのは、本学だけです。「地球市民学科」の英語名である「Department of Global Citizenship Studies」がある海外の大学も、講師の知る限りありません。では、「地球市民学」とはいったい、何なのでしょうか?その疑問に答える、本学での授業の一端を紹介します。
●文化史学科 木川弘美准教授
テーマ: 北方ルネサンス絵画を読み解く
 15世紀のヨーロッパで花開いたルネサンス文化は、イタリアだけのものではありませんでした。アルプス以北で発達した、美しい宗教画の世界を体験してみませんか?
●日本語日本文学科 有光隆司教授
テーマ: 芥川龍之介の童話「蜘蛛の糸」を比較文学的に読解する
 文学の研究には文献学、民俗学、訓詁注釈など、さまざまな方法論がありますが、今回は芥川龍之介の初めての童話作品「蜘蛛の糸」を比較文学的に読み解きます。比較文学とは、文学を異文化間の影響・被影響関係において分析する方法論です。具体的には、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」、ポール・ケーラスの「カルマ」、トルストイの「カルマ」などの先行作品を踏まえながら、芥川作品のメッセージを読み解きます。
【その他】 事前予約不要、入退場自由
【詳 細】 http://www.seisen-u.ac.jp/admissions/opencampus/index.php

▼本件に関するお問い合せ先
 清泉女子大学入試課
 フリーダイヤル: 0120-53-5363
 TEL: 03-5421-3231
 E-mail: nyushi@seisen-u.ac.jp
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