[神奈川大学]「みなとみらいキャンパス」(仮称)に関する記者発表を行った -- 神奈川大学|The大学Times

[神奈川大学]「みなとみらいキャンパス」(仮称)に関する記者発表を行った -- 神奈川大学大学通信 2017.4.13

事業計画概要は以下の通り。

1. 敷地概要
 所  在 みなとみらい21中央地区43街区
     (西区みなとみらい四丁目5番1、同番2、同番5)
 敷地面積 7,848.31平方メートル
 用途地域 商業地域
 建ぺい率 80%
 容積率  800%
 高さ制限 最低高さ60m、最高高さ180m

2. 建築概要(予定)
 構造種別 鉄骨造(一部RC造)
 階  数 地上21階、地下1階
 延べ床面積 約46,600平方メートル
 高  さ 98.85m
 最高高さ 105.35m

3. 事業計画
 2017年5月 基本計画・基本設計  
 2018年9月 着工
 2020年11月 竣工
 2021年4月 みなとみらいキャンパス開設

4. みなとみらいキャンパスのコンセプト
 みなとみらいキャンパスのコンセプトは「国際・日本」の融合した未来「創造・交流」キャンパスの展開とし、あらゆる「人」が集い「知」が交流する拠点・ソーシャルコモンズを、新しい学び、賑わいの場として提供する。

5. みなとみらいキャンパスにおける教育の取り組み
(1) 国際港都・横浜に世界諸地域ならびに日本の文化と歴史を理解したグローバルな人材を育成する21世紀型新教育組織の設置を計画
(2) 新教育組織の基本概念は、「横浜(日本)・文化・歴史・民俗・世界(国際)」を概念構成として多様な交流を通じた異文化理解に基づくグローバル教育を推進
(3) 既設学部の改組をも視野に入れたグローバル系学部の集約を構想

6. みなとみらいキャンパスの事業概要
 みなとみらいキャンパスでは教育事業をはじめとする様々な事業を展開する。
(1) 賑わいの交流ゾーン<主に1階〜3階>
   ワールド・ビュッフェ、体験展示エリア、グローバルラウンジ、
   産官学連携・地域交流ラウンジ、多目的ホール、
   神奈川大学エクステンションセンター、託児施設、図書館、
   ラーニングコモンズ、ブックカフェ、レセプションルーム等
(2) 管理施設ゾーン<主に4・5階>
(3) 教育ゾーン・研究ゾーン<6階〜20階>
   教育ゾーン 講義室・演習室等
   研究ゾーン 研究所・研究センター、共同研究室、研究室等

【参考】
1. 組織・学生・生徒数
(1) 学 部:7学部20学科2プログラム 学生数(2017.4.1現在)18,032名(2015年度学生数は全国第18位「2017大学ランキング」調べ)
(2) 大学院:9研究科14専攻、大学院生数(2017.4.1現在)444名
(3) 附属中・高校生徒数1,292名
(4) 学生・生徒合計(2017.4.1現在):19,768名 

2. 卒業者数 約22万人

▼本件に対するお問い合わせ
 神奈川大学広報部
 電話: 045-481-5661(代)
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