[神奈川大学]給付型奨学金制度「神奈川大学給費生」の奨学生を対象に「給費生海外研修」を実施 -- 夏休みに約3週間の海外語学研修プログラム、今年度は派遣先を2か国に拡大|The大学Times

[神奈川大学]給付型奨学金制度「神奈川大学給費生」の奨学生を対象に「給費生海外研修」を実施 -- 夏休みに約3週間の海外語学研修プログラム、今年度は派遣先を2か国に拡大大学通信 2017.6.30

 「神奈川大学給費生」は、創立者・米田吉盛の教育理念を継承し、80余年続く同大独自の奨学金制度。創設当初の1933年から試験地を横浜ほか全国4会場に設けて実施し、単に経済支援のためだけではなく、広く全国から優秀な人材を募り、その才能を育成することを目的としている。

 その目的に鑑み、給費生に日本の未来を担う人材へと成長してもらうべく、2014年度からは「給費生海外研修」を実施し、1年次の給費生を対象に希望者を募って派遣している。4年目となる今年は、派遣先を下記の2カ国に拡大して実施する。

【2017年度派遣大学】
○Purdue University Northwest(アメリカ合衆国/パデュー大学ノースウエスト校)
 研修期間:2017年8月15日(火)〜9月10日(日)
○The University of Manchester(イギリス/マンチェスター大学)
 研修期間:2017年8月20日(日)〜9月10日(日)

【研修内容】
 派遣大学の提供する留学プログラムに参加し、現地の学生や他国からの留学生と交流

 参加者にとって研修がより良いものとなるよう、出発前に渡航前ガイダンスや計6回にわたる事前研修を実施。7月8日(土)、8月1日(火)の事前研修では、現地で行うプレゼンテーションの発表準備を行う。入学後間もない時期に海外で異文化の価値観に触れることで、参加者の海外への意識が高まり、帰国後、学内の派遣交換留学に挑戦する学生も増えている。
 このように、同大では給費生として入学した学生の成長を促す取り組みを強化している。

【研修参加者の体験談】
 http://www.kanagawa-u.ac.jp/admissions/faculty/stipendiary/message/

【神奈川大学給費生試験の特長】
■試験の結果、給費生として入学する学生には、4年間で最大800万円の返還不要の奨学金を給付
1.入学金・委託徴収金を除く初年度の学費を免除
2.文系学部は年額100万円、理工系学部は年額130万円を原則4年間給付(※毎年継続審査あり)
3.さらに自宅外通学者には年額70万円の生活援助金を原則4年間給付(※毎年継続審査あり)

■2種類の合格がある 【給費生合格】&【一般入試免除合格】
 給費生として採用されなかった場合でも、2月の一般入試合格者と同等もしくはそれ以上の学力を有すると認められた受験生には、2月の一般入試を免除して入学を許可される。
【昨年度実績】 志願者7,003名 給費生合格者297名 一般入試免除合格者2,554名

■今年度より大阪会場を新設!全国20会場で実施。
【試験地】
 横浜[本学]・札幌・秋田・仙台・郡山・新潟・金沢・松本・甲府・水戸・高崎・さいたま・千葉・静岡・名古屋・大阪・松山・広島・福岡・那覇
【試験日】 12月23日(土・祝)
【合格発表】 2018年1月10日(水)
【出願期間】 インターネット出願 11月30日(木)〜12月8日(金)※郵送消印有効

▼本件に関する問い合わせ先
 神奈川大学 広報部
 TEL: 045-481-5661(代)
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