[関西外国語大学]海外からの留学生が日本でインターンシップを体験 -- 3年目の海外留学生グローバルインターンシップに過去最多の51人が参加 -- 関西外国語大学|The大学Times

[関西外国語大学]海外からの留学生が日本でインターンシップを体験 -- 3年目の海外留学生グローバルインターンシップに過去最多の51人が参加 -- 関西外国語大学大学通信 2017.7.28

 「海外留学生グローバルインターンシップ」は、海外からの留学生を対象に2015年度からスタート。初年度は28人、2016年度は32人の留学生が参加した。
 今年度は留学生別科を修了した5月末から6月初めにスタートし、期間は1週間から2カ月間と比較的長く、日常業務を通した実務体験ができることが特徴。派遣先企業は、日本通運、クボタ、コマツ、三井住友銀行、阪急阪神ホールディングスなど著名企業も多く含まれている。

 欧米では、大学時代のインターンシップ経験が、企業に採用される際の評価のポイントになると言われている。関西外国語大学の留学生の間でも、日本の企業でのインターンシップを希望する声が高まっていた。

 日本では言葉の壁やインターンシップへの考え方の違いから、海外からの留学生をインターンシップ生として積極的に受け入れておらず、同大学のようなインターンシッププログラムは他大学ではあまり行われていない。インターンシップに参加した留学生たちからは「将来、日本語を使った仕事がしたい」「日本で働きたい」など、インターンシップ体験が将来のキャリアへの可能性を広げているようだ。

 関西外国語大学は世界54カ国・地域の383大学と協定を締結。欧米を中心に年間40カ国以上の国・地域から約750人の留学生を受け入れている。

▼本件に関する問い合わせ先
 関西外国語大学入試広報企画部企画広報課
 TEL: 072-805-2850
 FAX: 072-805-2871
 Mail: press@kansaigaidai.ac.jp
大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像

大阪のナレッジキャピタルでのインターンシップに参加した留学生

大阪のナレッジキャピタルでのインターンシップに参加した留学生

大阪府立四條畷高校でのインターンシップ

大阪府立四條畷高校でのインターンシップ