[追手門学院大学]「追手門ロボットチャレンジ」がスタート -- 追手門学院大学生と追手門学院大手前中学生が小学生のロボット大会挑戦をチームで支援|The大学Times

[追手門学院大学]「追手門ロボットチャレンジ」がスタート -- 追手門学院大学生と追手門学院大手前中学生が小学生のロボット大会挑戦をチームで支援大学通信 2017.7.28

 「追手門ロボットチャレンジ」は、学校法人追手門学院が設置する追手門学院大学と追手門学院大手前中・高等学校が連携して初めて行うもので、お互いのロボットプログラミング教育の蓄積を社会に還元することが目的。経営学部の大学生6名と中学生4名、一般公募で集まった8名の小学生が4つのグループに分かれ、それぞれのグループが8月11日に大阪で開催される小学生初心者対象の「WRO大阪大会小学校ベーシック部門」に出場する。
 練習は7月28日から始まり、7月31日からは実際に競技で使用するロボットをプログラムで制御し、競技用フィールドで動かして練習する。
 
 追手門学院の大学生と中学生は大会まで6回にわたって練習をサポートし、全グループの入賞を目指す。

※つきましては、一般の小学生を大学生と中学生がサポートして大会を目指す姿をぜひ取材くださいますようお願いいたします。

◆ロボット練習日
【日 時】 7月28日(金)、31日(月)、8月2日(水)、4日(金)、7日(月)、9日(水)の合計6回
 全日9時30分〜11時30分
 ※実際にロボットを操作するのは31日から。
【会 場】 追手門学院大手前中・高等学校 実験室(大阪市中央区大手前1-3-20)
 天満橋駅徒歩7分
※セキュリティの関係上、取材をいただける場合は事前にご連絡ください。

(参考)WRO大阪ロボット大会
【日 時】 8月11日(金)13時〜15時
【会 場】 追手門学院大手前中・高等学校6階

●WRO(World Robot Olympiad)とは
 使用するロボットは市販のロボットキットを組み立てプログラムで制御を行う。競技ではフィールド上にミッションと呼ばれる課題が仕掛けられ、選手達は制限時間内にいかに多くのミッションを正確にクリアできるかを競う。世界50か国で8万人以上の小中高生が参加する世界規模のロボットコンテスト。日本でも地方大会と全国大会が開催されている。

●FLL(FIRST LEGO LEAGUE)
 9歳〜16歳の青少年を対象とした世界最大規模の国際的なロボット競技会。アメリカのNPO法人「FIRST」とLego社によって1998年に設立され、日本では2004年から開催。

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 谷ノ内・足立
 TEL: 072-641-9590
大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供