[横浜市立大学]神経再生促進物質LOTUSが脊髄損傷や視神経障害に効果〜再生医療技術への臨床応用に期待〜英科学誌『Scientific Reports』に掲載(英国9月21日10:00:日本時間9月21日午後6時付)〜横浜市立大学|The大学Times

[横浜市立大学]神経再生促進物質LOTUSが脊髄損傷や視神経障害に効果〜再生医療技術への臨床応用に期待〜英科学誌『Scientific Reports』に掲載(英国9月21日10:00:日本時間9月21日午後6時付)〜横浜市立大学大学通信 2017.10.2

○研究成果のポイント
 神経回路形成因子LOTUS を過剰発現させると、脊髄損傷や視神経障害による障害後の神経再生が促進されることが明らかになった。

○今後の展開
 本研究によって、LOTUSは神経再生促進物質として脊髄損傷や視神経損傷において有効であることが判明した。この知見は今後、LOTUSの生理機能を利用した神経再生医療技術の開発に直接的に繋がる。近い将来、外から精製LOTUSタンパク質を投与する薬物治療や、LOTUSを遺伝子導入する遺伝子治療などの神経再生医療技術が確立し、臨床応用へと展開することが強く期待される。

※研究の詳細は添付のPDFをご覧ください

▼(本資料の内容に関するお問い合わせ)
 大学院生命医科学研究科 生体機能医科学 教授 竹居 光太郎
 TEL: 045-508-7240, 7628/045-787-2781, 2769
 E-mail: kohtaro@yokohama-cu.ac.jp

(取材対応窓口、資料請求など)
 研究企画・産学連携推進課長 渡邊 誠
 TEL: 045-787-2510
 E-mail: sentan@yokohama-cu.ac.jp
大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像

横浜市大記者発表資料(LOTUS2)