東京家政大学の女性未来研究所が12月3日に「家庭内の男女共同参画のあり方プロジェクト」講演会・落語会を開催|The大学Times

東京家政大学の女性未来研究所が12月3日に「家庭内の男女共同参画のあり方プロジェクト」講演会・落語会を開催大学通信 2017.10.30

女性未来研究所は2014年4月、東京家政大学板橋キャンパスに設立。わが国の男女共同参画社会基本法などの実践を推進するとともに、グローバル時代にふさわしい女性の社会貢献の探求を目的として、種々の調査・研究を行い、その成果を広く学園内外に公表している。
 
 このたび、「家事・育児は誰の役割?〜ジェンダーの本質を考える」をテーマとして、12月3日(日)に「家庭内の男女共同参画のあり方プロジェクト」講演会・落語会を行う。概要は以下の通り。

◆「家庭内の男女共同参画のあり方プロジェクト」講演会・落語会
テーマ:「家事・育児は誰の役割?〜ジェンダーの本質を考える」
 昔話に出てくる「お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に」というフレーズは、男が稼ぎ手であり女は家事を担うという性別役割分業的職業観に基づいており、その認識は21世紀の今においても払拭されてはいない。
 男女雇用機会均等法(1986)や男女共同参画基本法(1999)が施行されて久しいが、法律が目指した社会の実現には至らず、多くの課題が存在する。
ジェンダーフリー社会を構築するためには、「ジェンダーフリーの本質は何か?」を市民一人ひとりが認識する必要があり、このたびの講演会・落語会は、その端緒となるイベントとして開催するものである。

【日時】 12月3日(日) 14:00〜16:20(開場13:30)
【会場】 東京家政大学板橋キャンパス1-4B講義室(1号館4階) 東京都板橋区加賀1-18-1
【定員】 100名(※要申込、先着順)
【参加費】 無料
【プログラム】
■講演「家事・育児は誰の役割?」 14:05〜14:50
・萩原なつ子氏(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
■落語「演目:当日発表」 15:05〜15:45
・古今亭菊千代氏(落語家)
■鼎談 15:45〜16:15
・萩原なつ子氏(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
・古今亭菊千代氏(落語家)
・樋口惠子(女性未来研究所長、東京家政大学名誉教授)
○司会 守屋眞二(女性未来研究所兼任研究員、アドミッションセンター次長)

【申込方法】
東京家政大学女性未来研究所
E-Mail: josei-mirai-project@tokyo-kasei.ac.jp
(1)参加代表者氏名(ふりがな)、(2)参加人数、(3)乳幼児人数と年齢
以上を記入のうえ、メールで申込み。締切は11月30日(木)。
※ご家族での参加もお待ちしております。休憩スペースがありますので、授乳やおむつ替え等にご利用ください。
(プライバシー・ポリシー:いただいた個人情報は、本活動以外の目的には使用いたしません。)

○女性未来研究所ホームページ
https://www.tokyo-kasei.ac.jp/tabid/2095/index.php
・該当ニュースページ
https://www.tokyo-kasei.ac.jp/tabid/2344/index.php?Itemid=1935

▼本件に関する問合せ先
東京家政大学女性未来研究所 担当:守屋・野々村・仲谷
TEL: 03-3961-5305
E-Mail: josei-mirai@tokyo-kasei.ac.jp

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■参考画像

20171026_女性未来研究所.pdf