追手門学院大学が11月4・5日に大学祭「将軍山祭」を開催 -- 学生・教職員で一新した新しい大学祭|The大学Times

追手門学院大学が11月4・5日に大学祭「将軍山祭」を開催 -- 学生・教職員で一新した新しい大学祭大学通信 2017.10.30

【ポイント】
○学生に加え教職員も企画。大学を挙げて開催する新しい大学祭。
○プレゼンテーションやユーモアスピーチといった学生の表現力を競うコンテストを開催。
○30人余りの教員が個人研究やゼミでの教育・研究の成果をポスターや動画で発表。

 追手門学院大学では、今年から大学祭「将軍山祭」の内容を一新。企画段階から教職員が加わり、大学を挙げて大学祭を開催する。

 「将軍山祭」には例年、学内外から多くの人が訪れることから、今年は、従来の学生による模擬店やクラブ・サークルの展示、各種イベントに加え、学生によるプレゼンテーションコンテストや、教員による個人研究やゼミでの教育・研究の成果の発表を実施。来場者に同大の教育・研究の魅力を知ってもらう機会を設けている。

 この内、学生によるプレゼンテーションコンテストでは、5学部6学科から1年生の代表者7人が出場。所属する学部での学びの魅力や自身の課題などをテーマに競い合う。
 また、30人余りの教員が個人研究やゼミでの教育・研究の成果をポスターや動画で発表。演劇を取り入れた社会学部のプロジェクト授業では、学生による演劇公演も行われる。

 そのほか、来場する高校生や保護者に進路の参考にしてもらうため、職員も「進路づくりプロデューサー」の倉部史記氏による講演会やロボットプログラミング教室などを開催。学生と教員、職員による新しい大学祭を楽しむことができる。概要は下記の通り。

◆大学祭「将軍山祭」開催概要
【日 時】 11月4日(土)・5日(日)※いずれも10時から
【主なイベント】
<11月4日・5日共通>
・30人余りの教員が個人研究やゼミでの教育・研究をポスター発表
・職員によるロボットプログラミング教室
・社会学部のプロジェクト授業による演劇「宇宙ノ正体・メロス編」
・クラブ・サークルによる展示
・模擬店約70店、フリーマーケット、子ども向けフットサル大会
 など
<11月4日のみ>
・学生によるプレゼンテーションコンテスト
・学生によるユーモアスピーチコンテスト
・進路選択をテーマにした倉部史記氏による講演会
 など
<11月5日のみ>
・尾木直樹氏講演会(大型モニターでの聴講)
 など

●第51回将軍山祭実行委員会 公式ホームページ
 https://www.otemon.ac.jp/student_org/yama/index.html

(参考:追手門学院大学公式サイト内関連ページ)
・ホーム>イベント情報>大学行事>第51回将軍山祭 テーマ「絆繋〜きづな〜」
 https://www.otemon.ac.jp/event/campus/_6242.html

(関連記事)
・追手門学院大学が11月5日に尾木直樹氏による講演会「尾木ママの『7つの人生力』」を開催 -- 大学祭「将軍山祭」の行事のひとつ(2017.09.05)
 https://www.u-presscenter.jp/2017/09/post-37935.html

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 谷ノ内・足立
 TEL: 072-641-9590


大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供