共立女子大学が<子育て支援>の充実へ向けた取り組みを推進 -- 家政学部 児童学科「子育て広場 はるにれ」や看護学部「妊婦サロン」、共立女子学園内託児所等の運営を軸として --|The大学Times

共立女子大学が<子育て支援>の充実へ向けた取り組みを推進 -- 家政学部 児童学科「子育て広場 はるにれ」や看護学部「妊婦サロン」、共立女子学園内託児所等の運営を軸として --大学通信 2017.11.30

(1)子育て広場「はるにれ」
 地域の子育て親子が自由に集い、親子でゆったりと過ごしていただく施設として平成29年度より開設。広場のシンボルは大きな「はるにれ」の木。温かい雰囲気の中で、集う人々が自分らしさを発揮することができる場をめざした運営を行っている。親同士の交流や仲間づくり、子育て情報を提供する場であるとともに、大学の教育・研究施設としても機能している。大学教員による保育・子育て講座や読み聞かせのミニイベントも開催。
※利用対象は小学校就学前までの子どもと保護者。利用料金は1回につき1家族200円。
※原則、月曜日〜水曜日の10時〜15時に開室。(12時〜13時は閉室)

(2)乳幼児親子グループ「さくらんぼ」
 主に近隣に住む未就園児の親子が、家政学部児童学科の教員・学生スタッフとともにゆったり遊ぶグループ(平成20年より継続して実施)。子どもが新しい場で好きな遊びを探し、周りに気づき、友達と遊ぶ体験が育つようにすること、また、保護者が子どもの成長や発達に気付けるように援助することを目的としている。現在は3グループ、約40組が活動中。大学院生・4年生・3年生の学生スタッフが、活動計画の立案・準備から、活動の実践、活動後の反省会まで、主体的に参加している。
※毎年2月初旬に次年度の募集を行う。

(3)共立女子学園内託児所
 保育事業者への委託運営により、安心して子供を預けられる環境が整った施設である。同大学生への学修支援や、育児を行う教職員への就業支援という目的のほか、先述の「さくらんぼ」利用者や、千代田区在住者の利用にも供することが可能であり、地域の子育て支援の一端を担う拠点としての位置づけを視野に入れている。
※定員は同一時間内5名程度。実施日は月曜日〜金曜日の9時30分〜18時30分。
※事前に事業者へ利用登録が必要。利用料金は要問い合わせ。

(4)妊婦サロン
 平成29年5月より、看護学部教員である助産師と看護学部の学生が中心となって、妊婦が快適なマタニティライフを過ごし、心身ともに良好な状態で出産の準備を行い、親子が健やかな生活を送れることを目指した「妊婦サロン」の運営を行っている(本事業は平成29年度「千代田学」事業に採択され、千代田区の助成を受けて実施)。地域住民、行政、大学の三位一体化した事業展開を試行している。
※対象者は、千代田区または近辺に居住する妊娠中の女性12名程度。
(応募者多数の場合は千代田区在住者を優先)
※平成29年度は5月〜12月に月1回開催。参加費は無料。

<参考> 共立女子大学・短期大学ホームページ
●子育て広場「はるにれ」
 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/academics/undergraduate/kasei/jidou/support_center/harunire.html
●乳幼児親子グループ「さくらんぼ」
 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/academics/undergraduate/kasei/jidou/support_center/sakuranbo.html
●共立女子学園内託児所
 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/univ/information/nursery/
●妊婦サロンへのお誘い(共立女子大学ホームページ)
 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/academics/undergraduate/kango/act/detail.html?id=46

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■共立女子大学看護学部が「妊婦サロン」を運営 -- 千代田区における母子保健向上のための介入研究を実施
 https://www.u-presscenter.jp/2017/06/post-37505.html


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