東京経済大学次期学長に岡本 英男経済学部教授を選出|The大学Times

東京経済大学次期学長に岡本 英男経済学部教授を選出大学通信 2017.12.4

 新学長の任期は2018年4月1日から2022年3月31日までの4年間。

 岡本次期学長は今後の抱負について、「東経大を誰もが一目置く『存在感のある大学』、名実とも『多摩地域を代表する大学』にしたい」と語っています。
 座右の銘は「和気藹藹」。



【略歴】



岡本 英男(おかもと・ひでお) 
 1951年2月兵庫県生まれ(66歳)
 1974年愛媛大学法文学部法律学科卒業
 1977年東北大学大学院経済学研究科博士前期課程修了(経済学修士)
 1980年同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学
 2009年東京大学より博士(経済学)を取得
 1980年東北大学助手
 1983年東北学院大学専任講師。助教授を経て91年から教授
 1997年東京経済大学教授
 2002年4月〜04年3月、06年4月〜08年3月本学大学院経済学研究科委員長
 14年4月〜16年3月経済学部長


 専攻は、財政学。

著書:単著『福祉国家の可能性』(東京大学出版会、2007年)
   共著『福祉国家財政の国際比較』(東京大学出版会、1992年)
   共著『国民国家システムの再編』(御茶の水書房、2003年)
   共著『グローバル化と福祉国家財政の再編』(東京大学出版会、2004年)
   共著『ソブリン危機と福祉国家財政』(東京大学出版会、2014年) 
   他多数


所属学会:日本財政学会、日本地方財政学会、経済理論学会、社会政策学会、北ヨーロッパ学会

▼本件に関する問い合わせ先
広報課
小林
住所:国分寺市南町1−7−34
TEL:042-328-7724
FAX:042-328-7768
メール:pr@s.tku.ac.jp

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