当社で働く大学生の98%が「コンタクトセンター勤務は就活に役立つ」と回答ベルシステム24、島根大学のキャリア教育授業「大学生の就職とキャリア」に参画|The大学Times

当社で働く大学生の98%が「コンタクトセンター勤務は就活に役立つ」と回答ベルシステム24、島根大学のキャリア教育授業「大学生の就職とキャリア」に参画@Press 2017.12.4

株式会社ベルシステム24(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 柘植 一郎、以下ベルシステム24)は、国立大学法人 島根大学が教養育成科目として実施する、キャリア教育授業「大学生の就職とキャリア」において、実社会で必要となるビジネスマナーや、社会で働く上で求められる各ステークホルダーとの適切なコミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキルを学ぶ授業に参画します。この授業では、社会人として求められる知識・技能・態度を理解し、大学から社会への円滑な移行に必要な力を身につけることを目的とされています。当社が参画する授業回では、「コミュニケーション」や「伝え方」など、30余年のコンタクトセンター業務で培った様々なスキルを、実社会での事例を交えながらお伝えします。
また、本授業に先んじて当社松江ソリューションセンターで働く現役の大学生80名を対象に実施した「コンタクトセンター勤務と就職活動」に関するアンケートにおいて、98%が「コンタクトセンター勤務で得たスキルは就職活動に役立つ」と回答し、「お客様や企業担当者など様々な人との関わりが持てる」「社会に出るうえで基本的な敬語が身につく」など、実社会に出てからも役立つといった声が多く聞かれました。

【調査結果概要】
■当社松江ソリューションセンターで働く大学生80名を対象にコンタクトセンター勤務と就職活動に関するアンケートを実施
■就活中、就活終了後の学生の100%が「コンタクトセンター勤務は就職活動に役立った」と回答
■身に付いたスキル1位は「ビジネスマナー(51.4%)」次点は「精神的にタフになった(25.7%)」

【調査結果総括】
本調査の結果、コンタクトセンター勤務が就職活動にもっとも役立つスキルは学部、学年、性別問わず「ビジネスマナー」(51.4%)であることがわかりました。フリーコメントでは「敬語や話し方について徹底した指導を受けることができる」といった正しい言葉づかいの習得のほか、「お客様の表情が確認出来ない電話対応でも、ご要望が何であるかを理解できるようになった」など、コミュニケーションスキルが身に付いたという声も聞かれ、就職活動だけではなく、社会人になってからも役立つスキルが得られたと感じる大学生が多いことがわかりました。


【調査概要】
調査対象 :松江ソリューションセンター勤務の大学生
調査期間 :2017年11月7日(火)〜11月20日(月)
調査方法 :社内アンケート調査
有効回答数 :80サンプル

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当社は島根大学キャリア教育授業「大学生の就職とキャリア」を通じ、仕事をする上で必要となるビジネスマナーや、自身の意思、考えを適切に相手に伝達する、仕事を通じた人と人とのコミュニケーションの大切さを学生に伝えてまいります。

このような取り組みを通じ、中期経営計画で掲げた「コミュニケーションで社会の豊かさを支える」を実現し、当社が創り出した価値を社会に還元してまいります。
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株式会社ベルシステム24ホールディングス 広報IR室
E-mail:pr@bell24.co.jp
TEL:03-6893-9827



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