関西大学は、地元・大阪を世界一の魅力溢れる都市にするために、大阪府と包括連携協定を締結。 地域活性化、教育・研究、子ども・福祉、健康、企業振興など9分野について連携・協働します。|The大学Times

関西大学は、地元・大阪を世界一の魅力溢れる都市にするために、大阪府と包括連携協定を締結。 地域活性化、教育・研究、子ども・福祉、健康、企業振興など9分野について連携・協働します。大学通信 2018.1.13

関西大学では、大阪マラソンへの協賛・参画や、公開講座・セミナーの開講をはじめ、百舌鳥・古市古墳群の魅力発信(堺市)、団地再編モデル事業の推進(河内長野市)、北大阪健康医療都市と連携した健康産業の育成(摂津市・吹田市)など、大阪府ならびに大阪府下の自治体とかねてより連携事業を展開しています。なお、本学では全国の自治体・団体・研究機関等との地域連携協定を推進しており、自治体との協定は今回で19例目、自治体以外を含めると30例目となります。


(大阪府 松井 一郎 知事 挨拶コメント)
関西大学とは、これまでも各部局で個別に連携し、幅広い分野で協力いただいている。今回の協定締結を機に、学生への府政のPR、子どもの貧困対策に加え、ベンチャー人材の育成などの大学の強みや特色を生かした提案をいただいている。大学が持つ知的財産とネットワークをお借りしながら、府民のために多くの取組みを進めていきたいと考えている。

(関西大学 芝井 敬司 学長 挨拶コメント)
今回の協定締結は、誠に心強く、これからの取組みに心躍らせている。本学地域連携センターを中心に連携活動を活発化し、手応えのある成果を生み出していきたい。ベンチャー人材の育成については、スタートアップ機能を備えた本学梅田キャンパスにおいて、すでに多くの起業を生み出してきた。今後も力を合わせて、大阪のためにさまざまなことに取り組んでいきたい。
今後は、これまで取り組んできた事業の継続・拡大に加え、2025年国際博覧会の誘致に向けた連携、子どもたちと学生の交流およびボランティア活動による貧困問題への支援、北大阪健康医療都市(健都)や高齢化が進む千里ニュータウンなどと連携した健康産業の育成、本学梅田キャンパスやイノベーション創生センターを活用した新産業振興・イノベーションの創出など、地元・大阪を世界一の魅力溢れる都市にするための取組みを推進していきます。



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▼本件に関する問い合わせ先
総合企画室 広報課
石田、寺崎
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