小児期の難治性てんかん(ウエスト症候群)の責任遺伝子の同定〜患者と類似した脳波異常がノックアウトマウスでも確認〜横浜市立大学|The大学Times

小児期の難治性てんかん(ウエスト症候群)の責任遺伝子の同定〜患者と類似した脳波異常がノックアウトマウスでも確認〜横浜市立大学大学通信 2018.1.30

<今後の展開>
 本研究は、小児の難治性てんかんの責任遺伝子を明らかにしただけでなく、そのノックアウトマウスがこの病気の良い動物モデルとなることを示しました。このマウスモデルを更に研究することで病態解明に貢献し、効果的な治療法開発への寄与が期待されます。



※研究成果の詳細については添付のPDFをご覧ください


<本件に関するお問い合わせ先>
・国立大学法人浜松医科大学 医化学講座
 (〒431-3192 浜松市東区半田山1-20-1)
 教授 才津 浩智
 TEL: 053-435-2325
 FAX: 053-435-2327
 E-mail: hsaitsu@hama-med.ac.jp
・公立大学法人横浜市立大学 学術院医学群 遺伝学
 (〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9)
 教授 松本 直通
 TEL: 045-787-2606
 FAX: 045-786-5219
 E-mail: naomat@yokohama-cu.ac.jp
・国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 難病研究課
 (〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル)
 TEL: 03-6870-2223
 E-mail: nambyo-info@amed.go.jp
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